静かな雰囲気の石生駅。
石生駅の特徴
西口駅舎は近代的で、東口駅舎は昭和の香り漂う独自の雰囲気を持っています。
駅名は石生(いそう)、普通に読めませんが特有の魅力があります。
福知山線沿いの無人駅で、周辺はのどかで落ち着いた環境が広がっています。
兵庫県丹波市にあるJR石生駅ですね。石生駅はJR西日本の福知山線にあり1899年(明治32年)7月15日に開業しています。駅は2面3線で跨線橋で反対ホームへ渡ることが出来ます。駅は無人駅ですね。西側は大きなロータリーとなってますが東側も数台車を停めることが出来ます。また、東側には小さな水車が有りますね。水分れ公園の水のイメージが有るからかな?駅前はお店も無くて少し寂しい感じですが駅は良い雰囲気有ります。
無人駅。「いそう」と読む。西口と東口があり、ICカードが使える。西口のほうがメインなようで、トイレは西口にしかない。タクシーはというと、近くにタクシー会社があるので、電話で呼ぶようだ。写真は東口のもの。
8/24(水)篠山口駅から福知山線の普通電車に乗車し、石生駅に向かいました。出発後、車掌さんが切符の確認に廻ってこられました。久しぶりの体験、未だにあるんだ。現金を支払い、切符を購入されているお客さんもいました。石生駅に到着し、ホームから階段を上がると、西口のICOCA改札を出ようとされていたお姉さんがICOCAの残高が足りないようでした。しかし、西口にはICOCAのチャージ機が見当たらず、お姉さんが困っていたところ、『東口にICOCAのチャージ機がありますよ。』と地元のお兄さんがアドバイスされていました。
無人駅です。トイレはあります。エレベーターはなく駅構内は階段です。駅横に喫茶店がありますし自動販売機で飲み物は売っています。
のどかな駅です。神戸、大阪方面にいくなら、東口からはいるとすぐに一番線乗り場で便利です。自動券売機は、ありますが、神戸方面なら六甲道までです。遠方への切符は、売っていません。西口2階に窓口があります。電車は開かないドアがあったり、慣れない人は戸惑います。
西口駅舎は近代的、東口駅舎は昭和の香りがしますね😃
いそうと読みます。西口の二階に窓口があります。2021年春にICOCAに対応するらしい。付近でいい石材が産出することが駅名の由来かもしれません(未確認)。
学生の頃はよく利用してましたが最近は利用が減りました。改札等は無人ですが 周辺の駐車場やロータリーがよくなっています。
福知山線の駅ですが周辺にお店はほぼなく食事などは取りにくいです。タクシーは駅前に待機しており利用可能です。
| 名前 |
石生駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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普通に読めないですが、駅名は石生(いそう)駅です。駅舎としては東口がメイン(表)ですが道は狭くなにもありません。西口はタクシー乗り場とロータリーがあり道路も広くなってます。バリアフリー対策は無さそうで、上下は移動は階段ぽいなと。西口にある外のトイレは最近改修されたのか結構綺麗でした。また西口側に丹波市営石生駅西駐車があります。1時間無料、超えると300円。3分超えたら300円取られたので、時間設定はシビアだと思います。特急こうのとり見ました。