備前を名乗る珍駅、赤穂線の秘境!
備前福河駅の特徴
JR赤穂線の無人駅で、兵庫県最西の駅です。
岡山県の旧国名備前を名乗る珍しい駅です。
石造りの雰囲気が九州の片田舎の駅に似ています。
元々福河村にできた駅なのでこの名前がありますが、福河村はこの駅がある福浦地区と西隣の寒河地区からできていました。(それぞれから福と河をとった村名)その後福浦地区は越境合併により赤穂市に編入され、寒河地区には寒河駅があるのですが、今も当時の名前のままとなっています。
熊野市や尾鷲市は三重県だけど、いわゆる東紀州という地域。備前って名前がついてるけど、ここは播州・赤穂市。
赤穂線の兵庫県最西の駅です。周囲はソーラーパネルと田畑。少し南に歩けば海が見えます。無人ですが、ICOCAが使えます。
兵庫県 際 南西端駅になります。備前 福河駅です。
雰囲気といいウェザリングが利いた感じといい、この地域ながら九州の片田舎の駅っぽさがあります。チェリオ自販機があるのはポイント高いですね、昨今の状況下ではチェリオは消費者の味方ですし。
備前を名乗って兵庫県という面白い駅です。赤穂線の中で利用客が少なく切符売り場も乗車整理券もない無人駅なので備前福河駅まで乗る時は往復乗車券を買うことオススメします。ICOCAが使えるので利便性は良いです。
備前福河駅は兵庫県に位置しながら、岡山県の旧国名「備前」を名乗る珍しい駅。元々1面2線の島式ホームでしたが、駅舎側の貨物線が撤去されています。ちょっと大きな木造駅舎を持つ無人駅ですが、このホームの前後にあるS字カーブは曰く付きです。YouTube投稿済み。
元岡山県。戦後、地域の人が兵庫県入りを望み、いまは兵庫県赤穂市。駅名は、いまだに備前(岡山)とついているし、駅前の電柱はエネルギアこと中国電力。
JR赤穂線の無人駅。平屋の駅舎がありのどかな雰囲気。駅前にタクシーはなく、コンビニなどもありません。
| 名前 |
備前福河駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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仕事で訪問致しました。 無人駅で券売機も有りません。 ICOCAは使えますが精算、チャージは出来ないです。 日中はほぼ1時間に1本の割合です。 目の前は雑木林で外にトイレも有りました。 出てすぐにドリンクの自販機が有り、あとは郵便局と散髪屋さんくらいで、コンビニや商店等は有りませんでした。 のどかでのんびりとした素敵な駅でした。