厄神駅から眺める加古川鉄橋。
厄神駅の特徴
厄神駅は古い国包の鉄橋が魅力的です。
無人駅ながら自由通路とエレベーター完備です。
廃線跡の活用が見られる加古川線の拠点駅です。
兵庫県加古川市にある厄神駅ですね。厄神駅はJR西日本加古川線にあり1913年(大正2年)4月1日に開業しています。以前は三木鉄道の乗り換え駅となってましたが三木鉄道は2008年4月に廃止されていますね。駅は2面2線の駅で跨線橋で上下線を繋いでいます。駅には網干総合車両所が有ります。また、加古川鉄道部という事務所も有りますが2009年7月に廃止されて現在は使ってない?改札口は珍しく2階に有り階段やエレベーターで上がります。駅の北側にロータリーが有り三木鉄道の代替えバスが止まっており三木方面に向かう事が可能ですが乗っている人は少ないですね。駅前は以前は賑やかだった面影が有りますね。
加古川線の電車の本数は当駅、粟生、西脇市と進むに従い先細りとなっていきます。
JR西日本加古川線の駅片面ホームと島式ホームがあり島式ホームの外側3番線は以前三木鉄道のホームだった三木鉄道廃線後もそのままの構造を使っているので実態としては2面2線の地上駅自由通路を持つ橋上駅舎を持ち無人駅ながら東西両方の入口にエレベータがある駅北方に簡易な車両基地があり当駅始発・終着の運用があるなど加古川線の拠点駅と言っていい駅但し、駅前は店などがほぼ無いと言っていいちなみに、当駅から小野へは90度位カーブして加古川を渡るそこに架かる「国包の鉄橋」と呼ばれる第2加古川橋梁がある桁部分は1905年製造という年代物で加古川観光協会おススメの鉄橋があるんだけどgoogle先生には記事を作っても不採用されるでも行ってみる価値あり。
この駅から南は本数が多いですが、ここから北へは鉄道の本数が減ります変わった名前の駅ですが、厄除けの神社に由来するようですまた、廃線跡もあります。
加古川に架かる鉄橋を渡る時とても良かったです。無人駅でエレベーターもあります。
加古川市の斎場からの帰り、グーグルマップにエレベーターが写っていたので利用しました。二階の改札へのエレベーターはありましたが、改札からホームへは階段でした。ちょうど電車が来たためよく見えませんでしたが、ホームには目立つベンチはありませんでした。ガチで足に障害があるなら厳しい駅かも。斎場の行き来のみに限って言えば、市場駅の方が昇降時の負担は少ないかも。タクシーの捕まりやすさなど考慮する点はありますが……。
次の市場駅との間で加古川を渡ります。大きな川なので鏡のような水面に映る景色がとてもきれいです。この先、線路が加古川を渡るのは西脇の先までありません。厄神駅は無人ですがエレベーターがあって改札口へはアクセス容易です。ただホームへは階段しかないようです。また車両基地があるので厄神~加古川間は頻発している。
係員のいる駅だがみどりの窓口はない。加古川〜厄神間は日中30分間隔で電車が走る。橋上駅舎だが民家が迫る様に建ち並びロータリーも市場駅方向に向かって歩いた所にある。南側の出入口は二方向に分かれ変わった印象を受けた。ここには車輌基地が置かれ加古川線に使用される103系、125系が置かれている。ポイントを渡り基地の入口に洗車機があり「工夫してるな」と思った。加古川線は電車の運転系統が平日と土休日で異なり平日には加古川〜粟生間の区間電車が朝と夜に走る。
| 名前 |
厄神駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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駅員さんは不在の駅で田舎ですが立派でした。