加古川線 小野町駅のお蕎麦でほっこり。
小野町駅の特徴
小野市の閑静な住宅街に位置する無人駅です。
美味しい蕎麦屋が併設され、旅の疲れを癒してくれます。
清潔感のある駅舎が魅力的で、風情を感じられます。
兵庫県小野市にある小野町駅ですね。小野町駅はJR西日本加古川線にあり1913年(大正2年)8月10日に開業しています。駅は1面1線の無人駅ですね。駅と併設してぷらっときすみのが有りお蕎麦屋さんが営業しています。お蕎麦屋さんにはお蕎麦の他にお弁当や巻き寿司が売っていますね。駅前にはコンビニ等のお店は無く古い建物が残っており懐かしい雰囲気が有ります。駐車場が有りますお蕎麦屋さんの前にも停めれるようですね。あと、東側から駅前につながる道は一旦停止となってます。必ず停まるようにです。(何台か停まらずに侵入している方が居ました)
蕎麦屋併設の駅舎。そばは売り切れていた。
無人駅でシンプルな駅舎ですが、蕎麦屋がありとても美味しいです。電車の本数がとても少ないので、乗り遅れないためにも早めに到着することをオススメします。夜には閉まりますが空調完備の待ち合い室もあります。
小野市にある小野駅とは違う駅蕎麦屋があったりり高校の人とコラボしたりなど聞くがんばってる駅だと思います。
小野市の住宅街にある加古川線の無人駅で列車は1時間辺り1往復程度。駅舎には蕎麦屋が入っており蕎麦は旨い。タクシー乗り場はあるが、タクシーは常駐していないので電話して呼ぶ必要あり。無人駅ではあるが、ICカードは利用可で近距離きっぷの券売機はある。神戸電鉄の小野駅とは徒歩30分程度離れていて駅を結ぶバスはない。列車撮影はホームからの撮影には向いて無いが、改札を出て右方向に歩いて数分の所で撮影は可能です。
JR西日本 加古川線 小野町駅小さな駅だったけど、綺麗に掃除されていて清潔だった。数台分の駐車スペースがある。駅の周囲は住宅地なのか、人の気配が感じられた。
お蕎麦屋と一体になった駅。「ぷらっときすみの 」というお蕎麦の店と駅が一緒になった感じ。「ぷらっときすみの」は、この辺りに何件もある。十割青葉などが食べれる。「きすみの」というのは、この辺りの「来住町」「下来住町」を指すようだ。「播磨国風土記」に応神天皇の時代に、有力者がこの辺りの様子を見て布を敷き詰めたようなと言って以来「伎須美野」呼ばれるようになったとか。敷き詰めるは古語で「蔵(きす)める」というようだ。
駅舎がなんとも風情ある駅です。駅の中には“ぷらっときすみの”という蕎麦屋があり、地方テレビ局にも取り上げられたことがあるらしいです。何でもこの店、お手頃な値段なのに、そばの栽培から製造、そして調理まですべての行程を手掛けているんだとか…。ちょっと気になって行こうとしましたが、地元の方などで結構人がいたので電車の時間が押していた自分は悔しくも断念せざるを得ませんでした。それだけ人気があるんですね‼まさに、地元の人にはなくてはならない場所なんだなと思いました。こういう駅はいつまでも残ってほしいものだと切に願い小野町駅をあとにしました。
閑静な住宅街にある無人駅です。電車は日中1時間1本程度ですが、駅舎の中に冷暖房完備の待合室と蕎麦屋があり、のんびり過ごすことが出来ます。駅の入り口横で地元の野菜や雑貨を売っています。
| 名前 |
小野町駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
高砂方面から、小野アルプス歩いて、帰りに電車に乗るのに利用しました。日曜のお昼、電車は込み込みでした。駅と隣接の食事処のお客様で駅の周りは車で一杯でした。