懐かしい雰囲気、万ノ峠の旅。
美作土居駅の特徴
昭和20年後半から続く歴史ある駅舎が魅力的です。
姫新線を利用して訪れる出雲街道土居宿の入り口です。
ホーム東側には桜があり、美しい景観が楽しめます。
近くのCafeやまびこに行く為に姫新線利用して出かけ下車した駅です。
姫新線の駅です。小さいですが非常に趣を感じます。色々なイベントが実施されているようです。
車窓からホーム東側に桜が数本ありますレトロな駅舎と撮ったら素敵だろうなぁ。
八咫鏡発掘伝承の地で訪問しました、姫新線姫路駅まで1100?1時間30この日は行きは上月駅まで、帰りは佐用駅で乗換、無人駅ではないものの係員常駐ではない?歩いて回れる範囲に寺社史跡有りますがコンビニ等売店は見つかりませんでした。
古いけど綺麗に維持されている風情ある駅舎です。撮り鉄するなら駅舎を含めて撮影するのもありでしょう。
姫新線の駅。古くて小さな駅ですが味があるとても良い駅です。
姫新線で兵庫県側から万ノ峠トンネルを抜けた 岡山県側最初の駅。江戸時代には 出雲街道の宿場町として栄えていたようです。
今は この前からバスが出ていなかったけれど 昭和20年後半から40年ごろまでは 宇野バスの福本壱岐があり そこから岡山に行くことができた。もちろんきしんせんをつかってもいけるが。福山の方には重宝なバスであった。さらに時代をさかのぼれば 大正10年ごろから昭和30んごろまでは 林野~子の土居を通って上郡までバスが走っており 山陽線に載って阪神・冬季用方面に行くのは便利であった。昭和10年ごろ姫新線が全通してからは 本数も多く どこに行くのにも便利であったが 過疎が進むにつれ 国境の駅なので 東に行く本数が少なく だんだん不便になってきている。不便になれば乗る人も少なくなりさらに減便。負の連鎖反応を マイカー時代になってから起こしている。しかし 大量輸送機関としての役割は 内陸部にあっては鉄道である。大切にしたい。駅舎も正和0年代に建てられてそのままのようであるが これも大切にしたい。都会に出ている人の思い出の一つには 学校もあるが よく使った駅舎も。
出雲街道土居宿〔万の乢〕と呼ばれるところに〔梅か香塚(芭蕉句碑)〕が建っている。むめか香にのっと日の出る山路かな〔美作土居駅〕から46号線を東へ、土居小学校の先で旧道に入り、姫新線の踏切を越えて山道をしばらく行くと、小高いところにこの句碑がある。いささか心細くなるくらいの距離を歩かなくてはならない。近くで地元の人に聞いてから行くことを勧める。岡山県と兵庫県の県境。
| 名前 |
美作土居駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2026/2/19 訪問昔話懐かしい雰囲気が最高です。