楢原駅の近く、企業の息吹。
楢原駅の特徴
楢原駅は南東の平福地区に配慮して設置されています。
昭和10年に姫新線が開通し、若者が都会に出ることが話題に。
駅周辺には企業の工場が点在している独特な立地です。
昭和10年姫新線が開通するとき 楢原駅は駅ができると若者が都会に出てしまうというようなことが広がり 予定されていた駅は作られなかった。戦後駅の重要性に気付いた楢原村は 駅の設置を嘆願。駅ができたのは ほぼ町村がっべが行われたころ、林野と江見の距離が長すぎるという理由で設置された。当時の駅前の県道はやっとトラックが通れるぐらいで道の両側には松が茂り さみしいところであったが 近年馬橋・平福線が拡張され 国道179号線より林野経由で津山に行くより、この駅前の道を通る車の方が多くなり 昔の面影はなくなった。駅の半分以上は 平福地内であるが トイレの清掃・花壇の世話は 楢原上の方の世話になっている。駐輪場はあるが 駐車場がないのが不便である。駅より東 音田池の湖畔に 戦後昭和天皇の歌会始に応募され入選された 黒田慶治さんの歌碑がある。これは 先生の弟子たちがたてたものである。是非見てほしい歌碑です。
南東の平福地区にも配慮して駅が設置されたので、楢原地区の中心からはかなり東に外れています。駅にはトイレがありませんが、駅前を横切る道路を横断したところに公衆トイレがあります。
駅前が道です。ため池?が見えます。平らな土地ですが、人家から離れてます。
| 名前 |
楢原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
はっきり見てはいないが「人家」はなく企業の工場🏭がある。おおよそ始業時刻に合わせたダイヤでなく「通学」の為のダイヤだろう。快速は停車しない。