立派な駅舎、勝山の誇り。
中国勝山駅の特徴
意外と大きい中国勝山駅の立派な駅舎が魅力です。
姫新線の駅であり、2番ホームまで完備されています。
出雲街道の宿場町として歴史ある真庭市勝山に位置します。
出雲街道の宿場町として栄えた岡山県真庭市勝山にあるJRの駅です。姫新線の駅です。近くには昔ながらの白壁の土蔵、格子窓の商家などの古い町並みが残っている「町並み保存地区」があります。また旭川が流れており、岸辺にはどこか懐かしい景色を見ることができます。ちなみにこの川の下流は岡山市街地を流れる大きな川でもありますが、ここはのどかな普通の田舎の川という雰囲気です。岡山県北の名勝の神庭の滝や新庄村の凱旋桜、湯原温泉、蒜山などは比較的近いエリアとなります。
木材で出来たベンチのデザインはグッド。
ホームは2面2線で二番ホームの奥にはレールが置かれてます。平日は上り下り20本、休日は18本です。朝方は2両での運転が多く国鉄ヨンマルも運用されています。簡易委託駅で一応有人です。(営業時間.日程は観光協会のホームページにあります。)昔は急行みまさかの終点でした。南勝線(当駅から倉吉駅)という計画があったそうですが予算などの問題から無くなったそうです。唯一の欠点は駐輪場がゴミ捨て場の様になってます。by地元民。
姫新線の立派な駅舎。おいしそうなうどん屋さんが入ってます。
ほぼ無人駅だが駅舎は立派な姫新線の駅。4、5回訪れたが、そのうち窓口が開いていたのは一回だけ。駅舎内には自販機がある。列車の本数は少ない。駅前からは岡山駅や蒜山高原へのバスが出ている。これまた本数が少なく便利とは言い難いが、岡山駅までは片道2200円、往復なら2700円!と安いし、蒜山高原へは2時間弱かかるコミュニティバスでたったの200円!とタダ同然!まあ、蒜山高原休暇村へは大半の人がクルマで行くので嘘みたいな話を見過ごしがちですが。
中国勝山は、津山と新見のちょうど真ん中あたり。切妻の大屋根をもつ美しい駅。勝山の街並みの風情は、個人的には倉敷よりも上。素晴らしい散歩のできる街。初めて来たのに懐かしいような。いつか見たような、初めて見る景色。
ここも立派な2番ホームまでありました。しかも2番ホームは結構長かったです。そしてなんと駅員さんが居ました。更に、新見方面のホーム奥には引き込み線まで残っていました。
意外と大きい駅でした。駅内に木製のテーブル、椅子があります。また、観光案内所、うどん屋さんがあります。ロータリー近くに無料の駐車場があります。追記→6年ぶりに更新。2024年1月に久しぶりに来ました。何処か懐かしい感じがしました。中国勝山駅はJR西日本の姫新線にあり1925年(大正14年)3月15日に開業している歴史の長い駅ですね。駅は2面2線と大き目の駅で跨線橋から反対側に渡ります。簡易の切符売り場が有り駅員さんが居ますが夜は居ないようです。駅員さんに声を掛けて中に入らせて貰いました。雪がパラパラと降ってたので雰囲気が良かったですね。
| 名前 |
中国勝山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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旧勝山町の中心駅で、現真庭市の姫新線の駅になります。福井県にも勝山あることから、本来なら美作勝山になりそうなところですが、当時の町会議員の発言から中国勝山駅になったとのことです。津山駅に比べてこじんまりとしていますが、便利な駅ですね。駅前にはバスセンターがあり、真庭市のコミュニティバスや岡山市街に行くバスに乗れます。蒜山高原に向かうバスに乗れば、湯原温泉にもアクセス可能です。駅近くには街並み保存地区があり、スーパーマーケットや公共施設もあります。岡山からなら、乗り換えなしでアクセスできるバス利用者の方が多いのかもしれません。蒜山方面への南勝線という計画もあったんですね。