秘境の長谷駅、列車マニア必見!
長谷駅の特徴
日々10本程度の上り下りが魅力の駅です。
秘境駅感溢れる佇まいが特長の長谷駅です。
播但線非電化区間の最初の駅でもあります。
最初・・・ホームに行けませんでしたから線路横のフェンス越しに撮影^^; 全く地下ゲート 降下ゲート? 目に入らず^^;トイレを見つけてから・・ゲートその他撮影。大きなmapなども参考にしました^^ 駐輪場が危ないですね^^; 汽車も安全運転しながら徐行程度のスピードで橋梁を進んでました。
佇まいは思っきり「山の駅」です。
一見秘境駅風でしたが、近くにそこそこの集落がありました。1日平均乗降客が20人前後という事ですが、この日は5~6人の方が一緒に降りましたが、皆18切符の鉄道愛好者風でした。島式ホームで2線を有し、列車交換も行う立派な駅です。
兵庫県神崎郡にある長谷駅ですね。長谷駅はJR西日本の播但線にあり1895年(明治28年)1月15日に開業しています。現在は全ての普通列車が停車します。駅は無人駅で駅の裏は森となっており秘境のような感じですね。駅周辺には民家のみです。駅にはトンネルを歩いて駅に向かいます。森が有るためかアブ等の害虫が近寄ってきます。
2021年3月のダイヤ改正で、9年ぶりに全列車停車に戻りました。また1駅だけ通過と言うことにならない様、利用者が増えれば良いのですが…。
乗降客が最も少ないと思われ「快速」は停車しない。寺前から先もかつては蒸気機関車、それを置き換えたDD54、更に取って替わったDD51が客車や貨車を従え「生野越え」に挑んだ。
播但線、非電化区間最初の駅。1駅しか通過しない快速列車で、止まらない駅がここ。列車から山側を見ていたら「なんでこんなところに駅?」と思うほどでした。実際はそこそこ駅前に家も建っており、車で訪問した際列車からの乗降客もいたので、錆びれた感じはしませんでしたが・・・。駅通路には「1日10人利用で、快速列車を停車させよう(大意)」といったポスターもありました。
都会から程近い場所にありながらも秘境駅感溢れる駅。周囲は山と集落があるだけだが、どこか懐かしい古き良き日本の原風景。散策していると心地よく鳥の声が聞こえてくる静かな町並み。近隣の住民の方も温かく、自然を身近に感じながらゆっくり流れる時間に心が癒されました。
1日10本程度の上り下りだが時刻表に無い上り一両が通過するなどマニア度高し。近辺では最も雰囲気がある。生野、生野銀山に至る小道と交差してる。
| 名前 |
長谷駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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色々と街をあげて鉄道関連も盛り上げています。 大切な足ですから・・ね^^