徹心寺の膝元で車輌替え。
寺前駅の特徴
播但線の乗り換え駅で、接続が重要な地点です。
寺前駅は徹心寺の膝元にあり、文化的な背景があります。
103系の車輌が走る貴重な駅で、乗車体験が楽しめます。
この駅まで電化せれています。バラスト積み込み施設は、もう使ってなさそうです。
駅名由来である徹心寺の膝元にある兵庫県神河町の駅。播但線はここから運転系統が変わります。鉄道ファンには堪らない長く現役を勤める晩年の車両達の競演が魅力、また駅周辺は待ち合わせ時間に利用できる観光客向けの名産品販売施設などもありました。
改札にある行き先電光表示板が、「次に発車する電車を知りたければ、のりばの時刻表を見ろ」的な内容をスクロール表示するのがちょっといただけないですそんなことをわざわざ電光表示しなくても、それが消えてさえいれば必要に応じて乗り場の時刻表を見るだろうに、何だか言い訳がましく…いっそ、その旨を紙で貼っておけば電気代節約でエコなのでは。
寺前駅は、車輌が替わる駅です。姫路よりは電車で、和田山よりは気動車になります。少し時間があったので、神河町を歩いてみました。駅の横には、観光センターがあります。ここで情報を仕入れました。日吉神社に行ってみました。補修中でしたが、立派な神社でした。この地域は、結構屋敷に、手を入れているようです。また、町の中を、市川という川が流れていますが、橋の上からの眺めは、趣がありました。どんな町にも、住民の息吹きが感じられます。
大阪方面から姫路を経由して和田山に向かおうとするとき、やはりこの駅での接続が最大のネックになるみたいですね。
兵庫県神崎郡にある寺前駅ですね。寺前駅はJR西日本の播但線に有り1894年(明治27年)7月26日に開業しています。ここから電化、非電化と分かれる珍しい駅で特急はまかぜ号も停車します。列車が待機している線路も有り比較的大きな駅でもありますね。駅自体は綺麗にされててみどりの窓口や駅員さんも常駐されてます。駅前には観光案内所が併設されててお土産も扱ってますがその他はひとけもなく寂しい雰囲気です。また、駐車場が有りますが有料でした。駅の見学のため、入場券を買って入りましたが、駅員さんが非常に親切にしてくれて嬉しかったです。
播但線の乗り換え駅。播但線はここから先非電化区間となるので、気動車に乗り換えることになります。この駅を目的地とする人は少ないようで、多くの人が乗り換え列車に吸い込まれていきました。103系とキハ40の並びが見えるのは、日本でもうここくらいでしょうか。駅には「電化しよう 乗り換えなしの播但線」みたいな感じの幕が貼られていたのが印象的でした。
| 名前 |
寺前駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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11月に竹田城と生野銀山を観光しに行きましたもう加古川線と播但線ぐらいでしか走ってない103系に乗ってみたかったので嬉しかったです。