紫の柱が導く 天理の魅力。
天理駅の特徴
JR万葉まほろば線と近鉄天理線の乗り換え駅である。
駅内には紫の柱とおぢばの文字が見られる。
高架化前は県内唯一の高架駅だった歴史的な場所。
行き止まりの駅は趣きがあります。天理教専用列車も走っていただんだろうね、、、
キレイに掃除されてる駅です。改札口中から、駅員に問い合わせたい時は、改札の機械付近にあるインターフォンを押してお問い合わせします。
★団体専用出口があったり、独特な駅★駅の中の紫の柱のあちこちに見える『おぢば』の文字が氣になり、改札窓口の駅員さんにお聴きしましたら『私、天理教じゃないんで、、、』との回答。駅に書いてあっても、知らないスタッフさんも居るんだという事がわかった、天理旅行でした。
近鉄天理線の起点駅普通 急行 特急(天理教祭のみ)JR万葉まほろば線。
天理青年も天理中年も、すすめ我ら~~~
かつて、JR奈良駅が高架化される前は県内で唯一の高架駅でした。JRはかつて、天理臨が入線するために、天理教のイベントがある時は2面4線のホームを最大限に使って、客車や気動車の入換を行っていました。駅の北側にある操車場は現在電化されており、大和路線内の列車の一部が夜を明かすために、わざわざ奈良から天理までを回送してやってきます。近鉄の方は、以前のダイヤ改正で日中の京都行き急行が廃止されてから、一気に寂れた感じになりましたが、それでも毎月26日の天理教の日には京都直通の臨時特急が運転されますし、難波、京都方面への臨時急行も多く運転されています。鉄道好きの方にとっては奈良県内でも屈指の、見所の多い駅ではないでしょうか。
JR万葉まほろば線(桜井線)と近鉄天理線の乗り換え駅。とはいえ、両線間を乗り換える人はあまりいないような感じです。どちらの駅も臨時列車用の専用ホームがあるので、立派な感じでした。
| 名前 |
天理駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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近鉄、JRの総合駅です。その歴史は古く、町の名前の由来となった天理教の帰参者の利用もあることから、鉄道交通網は早くから整えられてきた歴史があります。50年以上前に、いまの駅の形になって、駅前開発は時代に合わせて変化してきました。現在は、老若男女が利用しやすい設備へと整えられています。