130年の重厚な駅舎、畝傍駅。
畝傍駅の特徴
旧国鉄の素材を活かした、重厚な造りの駅舎が魅力です。
130周年を迎えた歴史を感じる、趣のある駅の一つです。
近鉄八木西口から徒歩10分、アクセスが良好なローカル駅です。
橿原市の八木町にあるJR畝傍駅(うねびえき)です。なかなか趣のある無人の駅舎です😄現在の駅舎は、昭和15年(1940年)の橿原神宮紀元2600年祭式典で利用者の増加や昭和天皇の橿原神宮行幸を機に改築されました😉大和棟民家の外観をイメージしたと思われる木造平屋建てで、待合室の天井も高く、屋根は瓦葺と寺社を思わせる造りになっています。駅前には「橿原神宮」の社号碑やコインパーキング、駐輪場などがあります!2025年12月時点で「駅舎及び駅周辺の活用」という計画があるみたいで、カフェレストランや地域住民や駅利用者が憩い集える広場などを整備するようです😆ご参考までに〜✌
何も知らずに近鉄八木西口からJRに乗り換えようと徒歩で来たが、次の列車が1時間後だと!街並みはそこまで田舎ではないのにな。
2025.08.162両編成の電車が走る単線ローカル線には、似つかわしく無い立派な駅。昔は特急でも運行されてたのか?と思いつつ調べると、皇族が橿原神宮を参拝する際に使用されたようだ。貴賓室なるものまであるらしい。覗いてみたかった。
2023年に開業130周年を迎えたとのことで、行ってみました。行幸する皇族方のために、貴賓室が設けられたそうですが、非公開です。木の柱や梁に歴史を感じます。駅としては無人で、列車本数も少ないです。令和6年12月7日に貴賓室が公開されたので再訪しました。薄黄色の腰掛けにテーブルが置かれ、隣に洋式便器と小便器があり、洗面台はお湯と水のコック2つのコックがあると説明されていました。貴重な歴史史料です。皇族方がここで休まれ、トイレ休憩し特別改札からホームに上がられる光景が目に浮かぶようでした。
年季を感じる非常に重厚な造りの駅舎です。JR万葉まほろば線はレトロ駅舎の宝庫ですが此方の畝傍駅も外せません。とても大きな木造建築物であり見ると圧倒されます。年季を重ねて黒くなっている木材がなんとも言えぬ存在感です。駅舎壁面の建物財産標には昭和15年2月の表記。まさに昭和レトロ、昭和感、そんな魅力満載の駅です。
旧国鉄の素材をそのまま今に利用している素敵な駅です。至る所が木材が残っているし、プラットホームへの傾斜が佳い味わいです。
| 名前 |
畝傍駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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