海を望む絶景の湯川駅。
湯川駅の特徴
かつて栄えた温泉街に位置する無人駅です。
森浦湾を一望できる絶景スポットが魅力的です。
海沿いにあり、撮影に最適な静かな場所です。
なかなかの絶景です。島式2線のホームからすぐに海が見えます。四国や九州にもこのような駅がありますが、近畿圏では珍しいかなと思います。紀伊勝浦駅の一つ手前で駅前にはほとんど何にもありませんが、町営バスの停留所があります。ここからゆりの山温泉に行ってきました。日の出時なんかキレイそうですね。
線路越しの海を眺められる駅。静かでゆっくりした時間が流れます。また行きたいなぁ。
海沿いにある小さな駅です。駅間は広いスペースがあります。かつてはシーズンによって特急が停車していたそうです。
2024年7月利用無人駅駅のホームから海まで道路や建物の障害物は何一つないとっても静かな場所です駅には車を停めるスペースもあるのでちょっと立ち寄り撮影する事も簡単に出来ます。
森浦湾を一望できる景勝駅。無人駅だが洋式トイレもありキレイ。
小さな駅ですが、山と海に囲まれた絶景です。無人駅ですから車で来てホームまで入れます。ホームからの景色を見る値打ちはあると思います。また、地下道の壁には明るいアートが描かれています。
かつては栄えたという海がすぐそこの無人駅。紀伊勝浦駅までは国道沿いに歩道もあるし、熊野古道を辿る道もある、
和歌山県東牟婁郡にある湯川駅ですね。湯川駅はJR西日本紀勢本線にあり1935年(昭和10年)7月18日に開業しています。たまたま通り掛かると海の近くに駅が見えて寄りました。駅前は広い駐車場になっており気軽に寄れます。賑やかな絵が書かれた地下道を上がると目の前は真っ青な海、海岸が見えます。こんなに綺麗な海が近くで見える駅は珍しいと思います。駅には屋根やベンチが無いため電車の写真を撮るときは駐車場の待合室で休暇しましょう。電車は普通列車のみ停車します。特急列車は通過しますが徐行運転でゆっくり走るので写真も撮りやすいです。また、ホームのアナウンスが階段付近のみなのでホームの端に居た場合、全く聞こえないので電車に注意しましょう。
夏のツーリング中に一休みしました。こんなに綺麗な無人駅に出会えるなんて思ってもみませんでした。
| 名前 |
湯川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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静かな時間が流れるローカル駅の魅力を感じられたのが、湯川駅の待合室でした。大きな窓から差し込む柔らかな自然光が床に広がり、シンプルなベンチと相まって、どこか懐かしい雰囲気を作っています。天井や壁には年季の入った跡が残っていて、長い年月この場所が地域の人たちの移動を支えてきたことが伝わってきます。整いすぎていない空間だからこそ、時間の流れがゆっくり感じられるのが印象的でした。待合室は広く、人が少ない時間帯には静けさが際立ちます。窓の外には低いホームとその先の景色が広がり、電車を待つ時間も自然と落ち着いた気持ちになります。椅子に座ってぼんやり外を眺めていると、遠くの風景や光の変化に目がいき、都会の駅では感じられない余白のある時間を過ごせました。足音や小さな物音も響くほどの静けさがあり、旅の途中で一息つくのにちょうどいい空気感です。木製のベンチも素朴で、少し擦れた質感がこの駅の歴史を感じさせます。左右に置かれたベンチの配置もシンプルで、広い床面がより開放感を生み出していました。光と影のコントラストがきれいで、時間帯によって表情が変わるのも魅力のひとつだと思います。晴れた日には明るく、曇りの日には少し落ち着いた色合いになり、その違いを楽しめそうです。観光客で賑わう駅ではありませんが、その分落ち着いて過ごせるのが大きな魅力です。電車の本数は多くないものの、待ち時間も苦にならず、むしろこの静かな空間に身を置く時間自体が旅の一部になります。ふと立ち寄っても、記憶に残る風景として印象に残る、そんなローカル駅でした。