成田山西参道の隠れ寺、萬徳寺!
萬徳寺の特徴
成田山横浜別院のすぐ横に位置する萬徳寺です。
曹洞宗の穐葉山萬徳寺で御朱印が頂けます。
細い路地を登った先に静かな境内が広がっています。
静岡から移転したという経緯が珍しい寺院だ。開基の太田治兵衛(1847~1922)は実業家。市会議員も務め、横浜の発展に尽力した人物。横浜の曹洞宗信者の中心的な存在でもあった。主な実績として中区の西有寺に土地を寄進し、開基となった。總持寺の信徒総代として鶴見移転を主導。駒澤大学に大涅槃図を寄贈した。などが挙げられる。境内は近年に入り綺麗に改修が行われている。目を引くのが室内墓、円廟の採光システムだ。日本の寺院は現代建築や最新テクノロジーを採用している所も多く、柔軟な姿勢はとても素晴らしいと思う。
成田山横浜別院に行った際の参道に隣接していて、上昇祈願の守り神 道了大薩埵を祀っているとの事でお詣りしました。戸が閉められ、ガラスに反射して中が見えずらかったのですが気持ちで祈願。横で御朱印をいただけます。丁寧に対応いただき書き込みいただきました。
隣の成田山の一部かと思ったら、別の宗教だった。
成田山の西参道にある寺。こちらは曹洞宗。
本堂正面にご本尊の如意輪観音、左側に道了大薩埵、右側に秋葉三尺坊大権現が祀られております。ご本尊の如意輪観音は2躰お祀りされており、お姿が拝見できますが、道了大薩埵、秋葉三尺坊大権現はお厨子が閉じられており、お姿を拝することはできません。いつも気持ちよく参拝させて頂きありがとうございます。
成田山横浜別院と隣り合わせで、その境界線がわからない。宗派は曹洞宗なので別とわかるが珍しい形である。
曹洞宗のお寺で穐葉山萬徳寺(あきばさんまんとくじ)といいます、横浜三十三観音霊場の手引札所(番外札所)になります。御本尊は如意輪観世音菩薩になります。曹洞宗布教所として明治十一年(1878年)に設立されました、静岡県袋井市にあった萬徳寺を移して明治ニ十六年(1893年)に開山しました。萬徳寺は遠江国(静岡県)に天正十五年(1587年)に、秋葉山可睡斎第十一世の等善和尚が開基されたお寺ですが、明治十九年(1591年)に火災により退転していた。脇に「穐葉三尺坊大権現」と「道了大薩唾」を祀る、共に天狗の姿であるためか寺紋は羽団扇(はねうちわ)です。本堂は正面に唐破風が付き寺紋入の幕がありますが、全体的にお寺というよりは普通の住宅に見えます。
野毛坂近くの細い路地を登って行くとありました。すぐ隣に成田山横浜別院 延命院が有ります。
水子の供養に行きます。
| 名前 |
萬徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-242-4533 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
https://hotokami.jp/area/kanagawa/Hkytr/Hkytktm/Dzygg/53587/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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横浜三十三観音霊場(お手引札所)、曹洞宗の寺院。六地蔵がある。