鬼が見守る伯耆溝口駅。
伯耆溝口駅の特徴
伯耆溝口駅は無人駅ながらも立派な駅舎が特徴です。
駅舎の横には鬼が列車の往来を見守るユニークな存在があります。
電化後に特急停車駅に格上げされなかった唯一の伯備線の駅です。
伯耆溝口(ほうきみぞぐち)駅舎の横の壁で鬼が列車の往来を見守っています(怖い?👹)すれ違い待ちの停車時間で駅を見物。凄く立派な駅舎だが特急は全部通過してしまう寂しい駅券売機は無いので車内で整理券を取りましょう。
電化前の伯備線の急行停車駅で電化後に特急停車駅に格上げされなかったのは当駅だけです(井倉は1982年から2006年まで特急停車駅でした)。
伯備線の駅で隣の岸本駅と同じく1面2線式の島式ホームです。駅舎は鬼の像が立っているのが特徴。桝水高原の玄関の駅でもあり、鬼っ子ランドやとっとり花回廊の最寄り駅です。
鳥取県西伯郡にある伯耆溝口駅ですね。伯耆溝口駅はJR西日本伯備線にあり1919年(大正8年)8月10日に開業しています。1面2線の駅で駅を出て踏切を渡ってホームに行きます。この日は大雪の後で来たのでホームには沢山の雪が積もってました。駅前はロータリーになっており無料駐車場も有りますが雪で使えませんでした。駅は比較的新しい建物ですが無人駅となっています。駅前にはカフェや国道まで行くとドラッグストア、まるごう(スーパー)が有ります。
無人駅なのに、立派。トイレお借りしました。綺麗でした。
1面2線の駅だが上下すれ違いの機能しかない。駅舎も溝口町の時代に建て替えられている。おにっ子ランドが駅から徒歩約25分。ここもかつては急行停車駅。誰も信じないでしょう。普通列車は115系に岡山のキハ120と後藤のキハ121が走っている。特にキハ120は働き者である。
島式ホーム1面2線を持つ伯備線の駅。駅舎とホームは構内踏切で繋がっている。乗っていたやくも9号と貨物列車が交換した。
旧溝口町の中心駅です。日本最古の鬼伝説がある町として、鬼のまちづくりが進められていた時期に建て替えられた駅舎のため、駅舎にも鬼の像があります。駅の周辺は出雲街道の溝口宿だったところで、観光名所になるほどの街並み整備はされていませんが、よく見れば古い建物も多く、宿場町型の街並みになっているのがわかります。余談ですが、「みぞ“く”ちちょう」の「ほうきみぞ“ぐ”ちえき」です。
終日駅舎に入ることができるが、前側の自動ドアが故障しており、入りにくい一面もある。また、駅舎自体はきれいに整っているが、自動販売機周辺にごみがあふれて散乱していることがある。
| 名前 |
伯耆溝口駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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阿吽みたいな鬼が駅舎の両サイドと表裏にいます。駅舎内も、無人駅ですがちゃんと管理されてて待合室にトイレも広くて綺麗です。