因美線のキハ47でのどかな休息。
河原駅の特徴
河原駅は業務委託の無人駅ですが、便利なトイレも完備されています。
平日の朝はキハ47の4両編成が運転され、通学にも利用されています。
鳥取や智頭方面へのアクセスが良く、のどかな雰囲気が魅力的です。
1919年の因美軽便線開業時に、当時の八頭郡国中村に開設。所在地は鳥取市河原町との境界付近の八頭町内であり、河原の街から離れた場所にあるがそれは以下のような歴史があったらしい。鳥取~智頭までの鉄道計画が持ち上がった頃、若桜から姫路に抜ける路線の経由地である郡家(旧賀茂村→郡家町→八頭町)と、城下町の河原(旧河原村→河原町→鳥取市)との間で誘致合戦が激化した。しかし誘致合戦の長期化による建設の遅れや、それによる禍根を残さないために河原が譲歩し、郡家を経由することとなった。駅が開設されることになった国中村は、河原への敬意を表して駅名を河原駅とした(しかし後の合併では河原とではなく郡家とくっついた)。駅舎は1977年の火災で焼失し、その後地元の手により再建されたものである。
因美線は鳥取だけでなく智頭にも通学の流れがありキハ47の4両編成が運転されている。大きな木が小さな駅に覆い被さっている。列車に合わせ子供を送る車がひっきりなしにやって来る。
歩いて大江までの途中、トイレ休憩で立寄りです。JR因美線河原駅は普段は委託の方がおられるそうです。11/3 文化の日㊗️午前9時過ぎに改札口から窓の中を覗いてみました。確かに普段は委託の方がお仕事をされている生活感が駅舎の中に漂います。人影はありません。暫く改札待合室で座っていると、一台のタクシーが正面米岡方向から駅に到着です。2人の若いカップルが料金を支払い降車してきました。大きな荷物はなく手提げバック位な軽い持ち物で軽装スタイルです。会話から🇨🇳の方のようです。国際化の波が押し寄せています。因美線は因幡の国と美作の国とを結んでいます。大原宿場町・武蔵の里へは智頭急行線が通ります。因幡と美作とは昔から一つの文化圏、一衣帯水の関係です。
無人駅と思われがちですが、一応業務委託駅なので、平日の朝(8時半過ぎくらい?)に行くと委託者の方がおり、今では珍しくなった常備券の販売を行っています(日によって、特に高校が休みの時期などはいらっしゃらないかもしれませんが)。
| 名前 |
河原駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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のどかな所でした。1時間に一本あるかないかの時刻表。乗る人もチラホラ見かけました。