那岐駅で感じるノスタルジー。
那岐駅の特徴
古い木造駅舎が印象的な那岐駅で、ノスタルジーがあります。
鳥取県智頭町に位置し、山々が迫る美しい山間の駅です。
診療所が併設されているため、ユニークな機能を持つ駅です。
長大なプラットホームと、そこへ上がる赤い屋根付き通路が特徴的です。往時と比べると行き交う列車等は寂しい感じですが、旅情の面では変わらず雰囲気抜群です。
山々が間近に迫る山間の駅です。駅の寄り合い場には地元の方が集っていました。津山駅 一番発の快速に乗り、那岐駅で一度降車。小一時間ほど待って、那岐始発の4両列車に乗りました(2025年4月)
鳥取県智頭町にある那岐駅ですね。那岐駅はJR西日本因美線にあり1932年(昭和7年)7月1日に開業しています。ホームは上り、下り方面と2線あり改札口から階段を上がってホームヘ行きます。また、駅は那岐診療所と併設されており月2回開いているそうです。駅の待合室には文庫本が沢山置かれてました。駅前は駐車場で車が停められます。木造の駅や改札口は映画にも出てきそうな雰囲気が有りこのまま残して欲しい駅ですね。
此の駅から物見トンネルを越え美作河井駅付近まで、路盤の維持管理費を削減する為か、最高速度25kmの制限区間が連続するようになり寂しく感じられる。四半世紀以前にみられた、颯爽と通過する「急行みささ」や「急行砂丘」のタブレット閉塞での受渡し方法は、もはや夢物語です。
記憶はないのですが、ノスタルジーを感じます。大分むぎ焼酎 二階堂のCMに使えそうです。駅舎もトイレもきれいに清掃されていました。
駅舎に診療所が併設されためずらしい駅です。ホームへ登る階段に何とも風情があって、またホームからの景色も良いです。こんな田舎の無人駅だというのに、トイレはきれいな水洗式でした。
古い木造駅舎の那岐駅。駅舎からホームに上がる階段部分はノスタルジック感満載です。
診療所が併設されている駅です。本がたくさん置いてありました。
駅は集落から一段高い位置にあり、階段を利用してホームまでのアプローチになります。駅名標がいい雰囲気出してます。
| 名前 |
那岐駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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鳥取県智頭町にある、岡山県に行く最後の駅です。因美線が通っています。駅は無人駅ですが、診療所もあります。駅の入口を入ると階段が待ちわびており、そこを登るとホームになります。駅の入口横にあるトイレは、駅舎の見た目とは裏腹、綺麗に整備されているトイレです。