昭和の雰囲気漂う美作河井駅。
美作河井駅の特徴
昭和6年に建てられた、ノスタルジックな木造駅舎が魅力的です。
手動式転車台は、近代化産業遺産として珍しいスポットです。
バイクツーリングの休憩地点としてもおすすめの美作河井駅です。
2024年9月、知和駅を訪れた後に訪問。知和7:21→美作河井7:28着。この駅を訪問するのは2度目になります。前回は寝ぼけていて那岐で降りてしまい、山道を3時間かけて歩いてきました。島式ホームの1面1線。待避線は撤去されていました。ホーム上にも待合室あり。トイレは駅舎と同時期に建てられた別棟にあります。駅ノートは過去分も含めて17冊にもなっていました(前回の書き込みもチェックしたら残っていてうれしかった)。駅舎は内壁、扉、窓など所々改修されていました。この駅を訪れたら転車台も必見です。ホームや走行中の列車からも見れますが、近くで見たい場合は駅舎を出て右手に行き、暗渠をくぐって城跡の登山口方面へ行くと近くまで行けます。駅周辺は数件の民家のみ。川の音と虫の音だけの静かな空間でした。こちらも学生の利用者がいたので需要はあるようです。
みまさかスローライフ列車のイベント駅でした。アップルパイとおにぎりと唐揚げを買いました。唐揚げすごく美味しかったです。後、歴史遺産の回転台があります。
バイクツーリングの途中で何か賑わってる感じがして寄ってみました。特別列車が走るイベントをやってると聞き、休憩を兼ねて特別列車を見ることに(^^)のんびりゆっくりとした時間を過ごせました❗😊駅舎もすごく素敵です❗
因美線岡山県最北端の駅、長大な物見トンネル内が県境でトンネルを出た那岐駅は鳥取県になります。又、阿波地区へは駅前から本数は少ないものの路線バスが運行されています。更に、国鉄時代から続いたタブレット閉塞の因美線区間で当駅と高野駅.那岐駅は:急行砂丘:通過駅の為、走行したままでタブレットを巻き取り機に投げ入れたり、列車に取り付けられたタブレットキャッチャーでタブレットをすくい取って運転される姿が見れる駅でもありました。
バイクツーリングできました❗️昭和の雰囲気満載の無人駅です❗️景色を眺めながらゆっくり休憩できました❗️
岡山県津山市加茂町にあるJR因美線:美作河井駅のレトロ駅舎と、転車台跡を見学に🚞岡山県の最北端の駅で、1931年(昭和6年)当時の駅舎が残るノスタルジックな場所、冬は豪雪地帯❄の為、除雪車の向きを変える為に使用されてた手動転車台が存在します💡※転車台辺りは綱で柵がされて近づくには線路も跨ぐ為、充分に注意が必要です~基本的には立入禁止ですが、列車は1日に数本だから🤔使用されなくなった後➰土中に埋まっていたが、2007年4月に掘り起こされて、2009年2月に近代化産業遺産の認定を受けた手動式転車台⭐国道53号線から狭い道を上がると駅舎右側に使われなくなった線路が引かれたまま、その前に砂利敷の広い駐車スペースが有ります🚗トイレはありますが、自販機は有りませんので御注意を!
木造駅舎、ホーム上待合室、転車台、日本の現風景が残っている山あいの駅。利用客はあまりいない様ですが、駅舎内はきれいに整備されていました。
木造駅舎の残る、とても雰囲気のいい駅です。岡山と鳥取の県境近くに位置しており、もともと列車の本数が少ない因美線の中でもいちばん少ない区間にあります。さらに快速の一部はこの駅を通過します。ただ便数の少なさとは裏腹に、駅構内はとても広いです。もとが島式ホームだったであろう名残も見られます。そしてホームから少し離れた場所ですが、転車台の跡があります。線路とは切り離され現在使用されてはいませんが、一度は埋まっていたものを掘りおこしたそうで、見学できます。
| 名前 |
美作河井駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ちょうど、津山行の汽車がやってきました。乗降客はいませんでした。6号線をもう少し鳥取側に向かうと、古谷口踏切があり、ここから物見トンネルの入り口が見えます。