映画のロケ地に最適な、知和駅の風情!
知和駅の特徴
駅舎内の雰囲気が昭和初期を思わせ、風情たっぷりです。
周囲の里山の景色に溶け込み、童話のような景観が魅力的です。
映画やドラマのロケ地に最適な、美作滝尾駅に似た渋さがあります。
静かで、映画に出てきそうな駅です1日上り、下り12本長く残ってくれれば良いのですが🚃
古いながらも朽ちてない駅舎 駅舎内の机や水道、電話などどれをとっても昭和初期 生きた駅でこれほど風情があるとは。
2024年9月訪問。鳥取に宿泊し、因美線の始発で訪れました。6:54着。1面1線の棒線駅。トイレは駐輪場と一緒になって別棟にあり。駅ノートあり。窓、扉、外壁などおそらくほとんど改修されていない古い木造駅舎です。駅事務室や窓口もそのままの形で残されており、できれば改築や建て替えなどされずにこのままの形で残ってほしいと思いました。木製の改札口もいい雰囲気を醸し出しています。待合室は長イスのみ設置。ホーム上にも待合室。駅舎内も綺麗にされており、地域の方に大事に使われていると感じました。学生の利用者もいたので需要はあるようです。
美作滝尾駅同様に駅舎が渋く映画やドラマのロケ地として最適だと思います。2020年春のダイヤ改正迄は智頭駅行きが津山駅始発から2本快速で運転されており、此の駅は通過駅なので一番列車が正午過ぎになっていましたが、2番列車を普通に変更したので他の快速通過駅も含めて7時台に智頭駅行きが停車する様に成ったものの、そもそも利用者っているのか?です。
34年ぶりに訪問しました。古い木造駅舎は初めて訪問した昔のまま。懐かしさいっぱいで、私も若い頃に戻ったような気持ちになりました。昔から秘境駅として相応の知名度はありましたが、駅舎も含めた雰囲気は情緒たっぷりで久しぶりに来てよかったと思いました。素敵な駅舎、いつまでも残ってほしい。
大阪~福知山~鳥取~津山~新見~岡山という旅を思いつき、下調べしてみて因美線の存在を初めて知りました。旅程の中で一番良かったのが因美線。雰囲気が何よりですね。知和駅もたまたま車窓から素敵な駅舎が目に留まったのでスマホで撮ってみました。いつか下車してみたいですね。因美線は山中を通り抜け途中幾つものトンネルを過ごし中には相当長いものもありました。戦前(言い方は古いかな)にこんなに立派な鉄道を通すパワーに圧倒されぱなしです。因美線に限りませんが、自分の親世代よりさらに上の爺様世代、その当時のパワーというか気概に感服することしきりでした。
岡山県津山市にある知和駅ですね。知和駅はJR西日本因美線にあり1931年(昭和6年)9月12日に開業しています。小さな木造の駅ですが可愛らしく何処かホッとします。桜の季節になれば桜も一緒に見ることが出来ます。駅周辺には何も無いです。トイレと県道6号線まで歩くと角に自販機があるくらいです。駐車場は3台くらいは停めれますが大きな車は注意ですね。
素晴らしい駅、童話の世界です。県道から30メートルほどのアプローチと駅舎正面の佇まいは端正かつ可愛らしい、開設時からずっと使い続けているであろう鉄道駅の設備がきれいに手入れされ残っている。真っ直ぐ伸びる静かな線路を眺めホームのベンチに座ってる不思議な時間、、、もちろん1日上下13本のディーゼル車が停車する現役の駅です!上流の石張り円柱の松ぼうき橋梁も美しい。
利用者が少ないであろう駅ですが、駅舎内、周辺の植え込みなどきれいに手入れされていました。これからもこのまま維持していって欲しいものです。
| 名前 |
知和駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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因美線の木造駅舎の中で一番好きな駅舎です🥰人工物というより、自然に生えてきたようなそんな印象を持つほど周りの里山の景色に溶け込んでいます。桜の頃も綺麗でしょうが、新緑の木陰に佇む姿も、雪を被った姿も美しい😍