こなきじじい駅で待つ時間。
余子駅の特徴
無人駅であるこなきじじい駅は、独自の雰囲気を醸し出しています。
自販機は設置されているが、トイレはないので注意が必要です。
境線の中でも特異な存在感を持つ駅で、来訪者を迎えています。
こちらの駅の愛称は「こなきじじい」です。
通称 こなきじじい駅。駅舎と待合室が完備されています。待合室には水族館にいる気分にさせてくれるような多くのお魚さんの絵が描かれており、絵を見ていると「昔はおさかな電車」と呼ばれたかわいいお魚イラストの電車が走ってたな~って懐かしくなりました。駅前に1本だけある木がロータリーの役割をしており、無人駅なのにとても良い雰囲気。私がこの駅に初めて来たのは34年前(1991年)。以降は自転車置き場ができたりで、周辺は少し変わりましたが駅舎の雰囲気は当時のまま残っており、駅舎脇にある電話ボックスも未だ健在です。
無人駅です。降りても、タクシーは待っていません。周辺にはジュースの自販機1つ。他は無いです。
トイレがないので列車が来るまで我慢です。夜来るといつもながらやっぱり虫が多いですね~。あと夜だと昼に見るよりも妖怪がいい味出してます。駅舎前にあるコカ・コーラの自販機はCoke ON Pay対応してます。
無人駅。JRなのに「子泣きじじい駅」なんて別名があるなんて遊び心が堪らない。地元の人には当たり前に感じるんでしょうが…。余所者にとっては各駅をまわるだけで、とっても楽しい観光になります(-^3^-)~♡
境線の駅です。終着の境港駅から3駅ありますが、駅間が短いうえに線路がずっとまっすぐなので、目を凝らせば境港駅の駅舎が見えます。駅自体は棒線駅で無人駅ですが、駅前にコミュニティバスが乗り入れているので、列車バスとも便数は多くないものの乗り換えができます。SANKO夢みなとタワーへ行く時は、ここでの乗り換えが便利でした。駅周辺は住宅街で、商店や飲食店を探そうと思えば東側を走る国道へ出る必要がありそうです。
| 名前 |
余子駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
自販機はありますがトイレはありません。