雰囲気抜群の道後山駅へ!
道後山駅の特徴
駅を降りた目の前がスキー場という好アクセスです。
約半世紀前に建設された請願駅として地元に愛されています。
標高611メートルに位置し、国内秘境駅の一つとして知られています。
全国屈指の閑散区間の芸備線備後落合〜東城の駅の一つ。駅の概要については他のレビューでもあるため割愛しますが、昼の臨時列車(庄原ライナー)が出ている期間は、ここから線路沿いに歩いてお隣の備後落合まで行ってみることをおすすめします。しばらくは山道ですが、国道に出てからは風光明媚な山村の風景、そして橋梁を渡る列車の姿(443Dと444D)を撮影するチャンスが二度、撮影後は途中のジェラート屋さんでジェラートをいただき、それでも17時台の備後落合発三次行きの列車まで時間は余ると思うので、備後落合駅を一度通り過ぎてドライブインにておでんうどんでもいかがでしょうか。一区間でも鉄道を利用することに意味があると思うので鉄路維持の為、またウォーキングとして是非。
JR西日本管内では木次線三井野原駅に次いで二番目の標高611㍍に位置する、地元民の要請で建設された請願駅。現在の利用客は0人の模様だが、広島駅からの臨時スキー列車の終着駅であったり、一部急行たいしゃく等の停車駅であったりと、華やかな時代が半世紀前迄は此の駅にはありました。
約半世紀前、車で友達とスキーで数回道後山に来ました。今回芸備線の記憶を目に焼き付ける為18きっぷを利用して初めての電車による旅で木次線から備後落合経由でここを通過しました。芸備線の状況はある程度知っていたので当然といえば当然ですが、かつての面影は全く残っていませんでした。
今は道後山の登山者も冬のスキー客の利用者がほとんどないようですが30年くらい前は賑わいがあり駅舎内で軽食食べた思い出があり少し寂しく思います😢
道後山駅"どうごやまえき" 国内秘境駅の一つである芸備線の中で一番標高の高い駅の筈。 豪雪地帯で冬季は雪がずっと残っている。 2022年12月の末の大雪の際にアタックしたが、国道から一気に細い道を上る道を見て我が車のスタッドレスでは心元無く断念、2月に再度トライしてやっと辿り着いた。目に入る昭和レトロの駅舎は言うまでもなく素晴らしい、そしてここに何故駅があるのかなんて、もはや存在意義などは問う事も無かった。 その古くからある味わいのある駅舎の中に入ると、地元愛が強く感じられる。 ボードの真ん中に書かれたイラストが印象深く、”いつもまで残って芸備線"と芸備線への愛がひしひしと感じられて心が痛む。 1日3便の路線でこの駅に降りる人と言えば、一部の青春18切符で興味本位で降りる人だけであろう。 2021年には一日乗車人員が0から1人に増えているが、恐らくはこの人達の影響であろう。駅舎にあるポストカードを貰い、記念に写真を撮り、道後山駅を訪れた事で良い思い出になった。
駅を降りれば目の前がスキー場でした。高尾原スキー場はスキーを履いたまま汽車に乗れるけぇ便利じゃ。かつてはそんな会話もあったとか。当時を偲ばせる姿を見れるのもあとわずかか。鍵掛峠道路の工事が進んでいます。
ひなびた感じの、ひじょうに雰囲気の良い駅でした。思わず、駅舎を壁紙にしちゃいました!!いつまでも、芸備線 残したい路線ですよね。
| 名前 |
道後山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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