趣ある木造駅、秘境訪問の旅。
内名駅の特徴
駅は歴史的な木造で趣があって、訪れる価値があります。
超ローカル線の中で、一際目立つ無骨な駅舎が印象的です。
周辺は民家が少なく、静かな雰囲気が広がっています。
牛山隆信さんの秘境駅ランキングで観ました(2012.11.6):雨中(2000.3.17)
駅より山側と成羽川を渡った先に民家があるのが唯一の救いです。乗降客数は限りなく0人の筈ですが、訪れた日は新見駅初発の快速列車で下車し駅周辺を散策した後、折返し備後落合駅初発の列車に乗車する立派なカメラを携えた猛者に遭遇し嬉しくなりました。
空気を運んでいるか、鉄オタしか運んでいない芸備線(備後庄原~備中神代 東城区間も同じ)。 内名に訪れようとした2022の12月には内名駅には雪で車では辿り着けず断念、翌年春には対向車来たら洒落にならない細い道で、夜なら間違いなく怖くて走れないこの場所に何とか到着。 駅の近くになると開けて集落があるのに正直驚いた。 こんな場所にどうーやって住んでいるのだろう? この駅なんて200%地元住民なんて活用していないし、活用出来ないし、活用する人なんて居ない。 だって1日3便でどうーやって買い物に使うんだよw 6:00 13:00 19:00w
「超ローカル線だけれど駅は歴史的な木造で趣がある」のが芸備線(備中神代〜備後落合)の特徴ですが、この駅については駅舎も無骨なもの。線路の草むらも一層際立っていました。他の駅より遅い1955年の開業のようですが、よくこんなところに新しく駅を作ったものです。
生活道路からやや離れている。またその道路も車一台がやっと通れる幅であり、離合が難しい。1日3往復しか走ってなく、利用者はいるのだろうか?しかし、自然豊かで懐かしさ満載の昔の「田舎駅」である。
2017年9月に初訪問。いわゆる「秘境駅」として上位にランキングされているけど、駅の直ぐ前には1軒の民家があるほか、川を挟んだ対岸側には集落がありました。こちらの駅が立地する芸備線の東城~備後落合間は輸送密度が極端に低いことで知られ、また、上下それぞれ3本ずつと列車本数も少ないため、訪問が難しい。こちらの駅を訪問するため前夜は新見駅近くのホテルに宿泊。早朝5:18新見発の一番列車で訪問を果たし、1時間ほどの滞在ののち、備後落合で折り返してくる新見行き列車で駅を離れました。帰りの列車には、こちらの駅から学生が数人乗るのを見て、データ上では輸送密度が極端に少ないなどと言われてはいるけど、地元の人にとっては大事な日常の足なんだなと、あらためて実感しました。なお、トイレが併設されていますが、虫とかいっぱいいそうで、中には入れませんでした・・・。
新見駅からのランニングの終点として訪れました。秘境駅です。電車は上り下りでそれぞれ1日3本です。トイレは怖くて入れません。近場には自動販売機はありません。待合室があります。
備後落合駅を出発した列車は、一旦北上して山を迂回してこの駅に到着します。ターミナル駅に人を集めるのが駅です。ここも小さな駅です。トイレの屋根が見事です。
| 名前 |
内名駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
新見13時00分発備後落合行の芸備線に乗りました。内名駅に降りた訳では有りませんが、ホームでは御高齢の上品な御婦人と其の旦那様が手旗を振ってお出迎えして下さりました。御婦人からはお手製と謂われる手旗を頂戴しました。折り返しの備後落合発新見行の列車で内名駅に到着した折にも御夫婦はいらっしゃたので、列車到着の時刻に合わせて付近の集落からお出迎えにいらっしゃるのでしょうか?12月の寒さの中、お風邪を召されないか心配です。此の御夫婦にお会いする為に、又芸備線に乗って内名駅迄行こうと思います。皆様も内名駅を訪れた際には、是非御夫婦から手旗を戴いて下さい。御婦人がとても喜ばれますので😚