赤瓦駅舎が見守る、つばめの成長。
狩留家駅の特徴
復旧した芸備線は、三次方面へのアクセスが便利になりました。
1面2線の島式ホームで、島のように静かに時が流れています。
狩留家駅の赤瓦屋根が特徴的で独特な雰囲気を感じられます。
芸備線の駅で、上り下りの列車が時間合わせで待ちがあります。回りには西八幡神社 東八幡神社、御母の墓等、史跡があります。
芸備線はここから広島駅の間か交通IC区間。
芸備線、始発の広島から終点の新見まで制覇して参りました。途中の「狩留家」は皇室の狩場だったそうで、一般人禁制の地だったそう。駅から徒歩で行ける西八幡神社や胡子神社は、皆さんやわしに、かなり御利益がありそう😊
芸備線の狩留家駅は赤瓦の屋根が特長的な駅舎です。駅舎とホームの前には狩留家特産の白い茄子、狩留家茄子の畑があります。毎年駅舎の中に燕が巣作りに来るので、子育ての様子や可愛い燕の雛を見ることができます。また狩留家駅近くには、とても年代を感じさせる鉄橋や、西日本豪雨災害で流され架け直された、災害対策がしてある変わったデザインの鉄橋等もあります。あと、狩留家の旧道に入ったとたんに、山や川や田畑が拡がる景色になって、タイムスリップした様な感じになるのが好きです。近くの山の上の斜面には、広い棚田もあって、水田の時や黄金色の稲穂の時は、とても綺麗な景色になります。
古い駅でつばめの時期は思わず足を止めて成長を見守る事が楽しみです。トイレは古い様式トイレ蜘蛛の巣が張っているので綺麗とは言い難いがトイレットペーパーが切れる所は見たことはない。管理されている方は年配の方で季節によっては花瓶に色々な花々が飾られている。
2019年10月末に全線復旧する芸備線。現在復旧工事中の鉄道用橋を見に狩留家駅から白木山駅まで歩いてみました。復旧したら秋に白木山の紅葉を楽しみに狩留家と白木を探訪してみたい。
1面2線の島式ホームです今は奥の橋が崩れてるためここで折り返し運転してます↑現在は復旧しており三次方面に行けるように。ここで折り返しの列車は一定数はあります。
のどかな瓦葺きの駅舎が印象的な無人駅で、長らく年配の女性が切符を売ってました。自動券売機が設置されて、無人駅となってしまいました。駅周辺は田舎の風景が広がっていて、広島市は広いなぁ~と思わずにはいられません。なお、この駅から広島側は、ICカードが使えます。また、この駅を終点とする列車もあり、ここから三次までは1時間に1本程度の運転本数になり、利用者も大幅に減ります。なお、快速列車は、この駅を通過しますので、乗り過ごすと折り返すのが大変です。
| 名前 |
狩留家駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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少なくとも、芸備線(げいびせん)の「広島⇔狩留家(かるが)」間20.5kmは、「電化」する必要があります。この区間は、おおよそ広島市の市街地付近に位置し、通勤通学客の利用が多いからです。その証拠に、交通系icカードが、この区間の駅では使えます。「電化」すれば、この区間の所要時間や利便性も向上します。できうることなら、芸備線の「狩留家⇔志和口(しわぐち)」 間 約12.5Km も広島市内の為、電化した方がいいと思います。