昭和レトロの無人駅、ローカル旅を!
吉名駅の特徴
昭和10年に開業した歴史深い無人駅である。
ホームは相対式で2面2線、レトロな雰囲気が魅力だ。
渡し線があり、呉方面と竹原方面にアクセス可能で便利。
昭和レトロな鉄筋コンクリート制の無人駅単線ですがホームは呉方面と竹原方面に分かれています。
無人駅ですが、このローカル感が良い。
ホームは相対式で2面2線。開業は昭和10年 1935年。呉方面のホームへは階段を上がり、三原方面のホームへは地下道を通った後に階段を上がる。トイレは改札外にあるが男女共用。2台くらいなら何とか駐車できるスペースがある。駅の通りを挟んだ目の前に、小さなスーパーがある。
無人駅です。かつては、この駅を始発となる列車がありました。
| 名前 |
吉名駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和10年2月17日開業。お世辞にもスマートとは言えないけど、それが愛嬌の駅舎がある。駅前には「何でも屋」みたいな、とにかく何でも売っている商店がある。駅にはトイレがあるが故障していた。三原~広までの呉線には、JR西日本名物「25km」制限の区間が散らばっている。C59やC62が軽快に長編成の客車の先頭に立って走っていたと言ってもだれ信じないだろう。この辺りは海沿いから離れているが、呉線の景色は最高である。この区間は105系が活躍した区間で、可部線と共通で使われていた。