風情ある昭和の無人駅。
備後三川駅の特徴
福塩線の無人駅で、綺麗なトイレがある駅です。
1938年に開業した歴史ある駅舎で、風情があります。
モダンな造りの駅で、福塩北線の主要駅として利用されています。
世羅町にある唯一の鉄道駅。
福塩北線(府中以北の非電化区間)の主要駅(駅舎がある!)主要駅ですが1日上下10便三川の地名は、芦田川、山田川、矢多田川の合流地点に開ける平原であることによる。つまり三次、加計なんかと同じ地理。芦田川本流が三川ダム方向から北上した後、グニャっとヘアピンして八田原ダムへ南下して行くポイントにある。駅を出て間もなく、八田原ダム建設による鉄道付替区間のトンネルがある。駅舎もその折に整備されたのか、近隣でも珍しい新しくてお洒落な三角屋根。
綺麗な無人駅です。
モダンな造りの駅です。
良い雰囲気を出している無人駅。電車はディーゼルで1両編成。時間がゆっくり流れています。
福塩線駅舎巡りで訪問前回、三次駅から備後矢野駅までを巡ったので、今回はココ備後三川駅からスタートです。
世羅町にある唯一の駅ですJR西日本福塩線の駅として昭和13年(1938)に開業したそうです駅舎は比較的きれいですが無人駅で自販機も券売機もありません中々風情のある駅舎です。
綺麗トイレがあります。
福塩線の駅 綺麗なトイレがあります。
| 名前 |
備後三川駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和13年7月28日に開業。現在の行政の分布で、府中市と勘違いしてしまいそうですが、所在は世羅町に属しています。八田原ダム完成による線路付け替えで、トンネル区間に変わってしまい、八田原駅はその引き換えに廃止されてしまいました。下り最終でやって来て10分しか時間がありません(列車の交換が最終列車だけ備後矢野で行われる)。公民館併設の駅で、かつては切符も販売していたのでしょう。下り列車からは5人位降りたが、府中行きには誰も乗っていなかった…まだ午後8時を過ぎたばかりなのに。