大歩危峡の渓谷美、歩いて体感!
小歩危駅の特徴
大歩危峡から約4.5kmの美しい渓谷が広がっています。
無人駅ならではの風情ある駅舎が印象的です。
食事処やコンビニが道沿いにあり、便利な立地です。
大歩危駅に行ったのでこちらも寄ってみました。特に何もないのんびりした無人駅でした。
JR土讃線の駅。無人駅。特急南風号は通過、各駅停車のみです。読み方は「こぼけ」です。隣の駅に「大歩危(おおぼけ)」という駅があります。お笑い芸人のような読み方ですね。
幹線道路沿いにいきなり現れます。とは言え、道路から階段で上がる事になる、土讃線の無人駅。風情ありますが、秘境駅とまでは。
なんとも言えない位風情のある駅舎。列車廃止の案内が淋しげに貼られていた。JR四国の嬉しい所は通過列車の時刻が貼られており「アンパンマン列車」はアンパンマンの絵が時刻の前に付いている。この辺りから山の斜面に民家が散らばりこの駅も駅に出られる様な小路があった。
徳島県三好市山城町西宇にあるJR土讃本線の無人駅。駅手前の階段付近には車1台を一時停止出来るだけのスペース有り。小高い位置に設営された駅で、ここから吉野川を挟んで対岸の「小歩危峡」の自然見溢れた景観は非常に良いので、是非とも訪れて欲しい場所。1日平均の乗降客数は11人(2014年)と、徳島県下でも利用者数はかなり少ない方。
大歩危駅からここまで歩いてきました。近くにつり橋があります、怖くて渡れませんでしたが。山々に囲まれた無人駅、大自然の眺めがいいです。
ここからの眺め、最高でした四国まんなか千年ものがたり、本当にこの地域をPRできている素晴らしい観光列車です!受験が終われば絶対に乗らせていただきます!
●大歩危峡から(まで)歩いて、約4.5kmの吉野川の渓谷美を楽しめます●私は大歩危駅から路線バスで大歩危峡まで行き小歩危駅まで歩きました●道沿いに食事処やコンビニもあるので、休みながら歩けます●普通列車のみで停車本数も少ないのには注意。
静かな駅でしたが、それなりに利用客もいるようでした。
| 名前 |
小歩危駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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徳島県三好市山城町西宇にある小歩危駅です。隣の大歩危駅と共に「おおぼけ・こぼけ」と呼び親しまれています。「歩危」とは山腹や渓流に臨んだ断崖を意味する古語らしく、小歩危駅はまさしく吉野川左岸を切り開いた高台に位置しています。「「歩くと危ない」という名は、山が険しいからでしょうか ? 渓谷に見とれてしまうでしょうか ?