火野正平の足跡、山間の駅で。
豊永駅の特徴
土讃線の駅で、徳島から高知県への途中に位置する貴重なスポットです。
山間の忘れられかけた無人駅で、特急は停まらないものの行き違いのために短時間停車します。
かつては急行も停まっていた立派な駅で、アンパンマン列車が見られるチャンスもあります。
かつては急行も停まっていた駅。
大歩危〜大杉間にある無人駅で、特急は止まらないが、行き違い列車を待つのに短時間停車するため使われる駅です。
土讃線は特急待ちの2線構造の駅がほとんどですが、ここは構内開けて来たなと思ったら2面3線になっていて山間部の駅にしては立派過ぎると思いググってみるとかつては3番線まであって旅客営業していたとの事。現在は工作機械留置線としてホームと共に残っている状態で、1面2線での運用になっていました。駅舎は三角屋根のログハウス調のモダンな造りですが、貨物用ホーム跡や宿舎跡等、国鉄の面影が残る素晴らしい駅です。
山間の忘れられかけた駅。特急停車がなくなり、一日上下各5本の停車のみです。トイレは閉鎖され更地になりました😢
Googlemapの指示は駅を一旦通り過ぎる指示が出ているが保線用車輛の止まっている横に通路があり跨線橋を渡ってホームや駅舎に出る事が出来る構造になっている。この辺りも地域の中心であったらしく銀行の支店があり、比較的民家も多い。国鉄の時代は急行が、JR化後も特急「しまんと」が停車していたが乗降客の激減で現在は普通列車が僅か5往復しか停車しなくなった。
土讃線の駅で、徳島から高知県に入って2つ目の駅になります。無人駅で特急列車は全便通過します。現在は島式1面2線のホームで運用されていますが、かつては2面3線だった跡が残っています。その廃止された駅舎から最も遠い単式ホームは、国道32号側の出入口になっているため、廃止された後も撤去されずに残されているようです。
島式ホーム1面2線を持つ土讃線の駅。かつては3番線も使用されていた。交換のために運転停車したが、所定では大田口で行うところを遅れていたためここに変更したようだ。
火野正平のこころ旅で訪れた、手紙の目的地。かつて特急列車が停車し貨物駅を併設するなど賑わった駅も、今は一日数本の普通列車が止まる無人駅に。
| 名前 |
豊永駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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アンパンマン列車が運よく見られるかも?もちろん通過ですのであっという間ですが、チャンスを狙ってみてください!合図は踏切音です。