まんのう町、趣ある無人駅で。
塩入駅の特徴
まんのう町仲南地区の土讃線の無人駅で、独自の雰囲気を楽しめます。
近くのまんのう池やひまわりまつりのアクセスが良好な好立地です。
地元の方々が管理しているため、駅周辺はとても綺麗に保たれています。
すぐ近くでひまわりまつりが開催されていたので、訪れました。電車の通りも多いと思いますが、ほとんどが急行です。塩入駅着が少ないです。ですので皆さん訪れる際は発着時間をちゃんと調べて計画しましょう。しかし、昔ながらの感じが残っておりノスタルジックが漂います。たまにはこうゆうのもいいでしょう。
琴平を出た列車は、峠を避けるために敷設された大きなカーブを描きながらこの駅へやってきます。列車自体の行き来は頻繁にあるのですが発着する列車本数が少ないので、発着時刻を調べてから利用するのが賢明です。
満濃池の最寄り駅ですが、小さなスーパーがあるだけの閑散とした駅前でした。しかし、駅名を決めるまでのエピソードが日本らしくて何だかホッコリする駅です。
土讃線の駅、六地蔵に守られているよう無人駅ですが、駅周辺にはスーパーや飲食店もあります。
まんのう池に行った帰りにここから鉄道で帰った。まんのう池からは歩いて15分ぐらい。一個手前の琴平まではたくさん列車が来ているが、ここに止まるのは本当に本数が少なく日中は何時間も来ないことがある。特急列車は結構な頻度で通り過ぎるのだが。今回はギリギリ間に合って多度津行きの列車に乗れた。駅の周りに何もなく、東京にはない本当のローカル駅の風情を感じられて、特段鉄道好きではない私にも興味深かった。
いい雰囲気の無人駅です!
まんのう町仲南(旧仲南町)に所在する土讃線ローカル駅。特急は停車せず、また各停の本数も少ない。古くからあり、現在では無人駅となっているが、有人時の窓口跡や長いホームに時代を感じる。トイレはない。対面側ホームへの移動は連絡橋を渡る方式だが、現在の運行密度だと、線路を横断するので十分かと思う。駅の近くに広大なひまわり畑があって、7月半ばに見ごろとなるが、この時期には、ここを通過する観光列車が減速するサービスを行っている。
まんのう町仲南地区の駅。駅名の由来は、琴平から延びてきた国鉄の線路を東山峠と猪ノ鼻峠のどちらかから越えるか検討された結果、猪ノ鼻峠案が採用された。その時、東山峠案を推した人達に配慮して塩入地区(峠の前の宿場町)が駅名に採用されたという説がある。
地元の方がお掃除されているのか、とても綺麗でした。
| 名前 |
塩入駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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趣のある駅です。