秘境駅・新改駅の旅へ。
新改駅の特徴
JR四国の秘境駅として知られる新改駅です。
土讃線のスイッチバック駅の一つで魅力的です。
高知県香美市土佐山田町に位置する駅です。
高知県 香美市 土佐山田町に位置します。全国上位レベルの秘境駅。牛山隆信さんの「全国秘境駅ファイル」がTV 放送された頃に訪問しました。現役世代だったので時間の制約があり、坪尻へはどうしても行けずに、新改と土佐北川で我慢しました。新改駅にはノートが置いてありますが、保線作業員の業務連絡ノートも置いてあるので 要注意です。旅行者の皆さんは、駅ノートだと思って書き込まないようにしましょう。40年くらい前(学生の頃)、通過するだけなら四国全線乗りましたが、「予土線」に乗った時、気候も良く車内も空いていて、旅行中らしい年配の男性が「桃源郷やなあ」と声を出していた事が強く印象に残っています。私も定年退職し、その時の男性の年齢になりました。時間もできたので「坪尻駅」にも そのうち行きます。
2016年9月訪問土讃線にあります。県道253号線で駅前まで行けますが、道が狭く、カーブも多いためとても険しい道となります。当時は本数も割とありましたが、今は上下線計6本のため鉄道で訪問するのは難しくなりました。
土讃線に二つあるスイッチバック駅の一つです。久しぶりに訪れてみると高知方面の始発列車が15:33になっていて驚きました。訪問時は上り4本・下り2本の運転本数でした。
JR四国の秘境駅 新改駅です。車で行くこともできるみたいですが、あえて電車で。阿波池田駅(琴平駅方面)から新改駅に行ったほうが待ち時間が短いことを知り高知駅行きの電車に乗りました。駅には通過列車(特急)の時刻表もありましたが、ホームからは少し遠く写真を撮るには難がある気がします。やっぱり昼の時間に行ったほうがいいと思います。
JR土讃線の無人駅。そして、JR四国管内に2箇所ある「スイッチバック」駅のひとつです。(もう一箇所は同じ土讃線坪尻駅)駅周辺の秘境度合いもハンパないです。坪尻駅と違いここは車で行こうと思えば行けますが、途中からすれ違いが難しい位狭い道が続きます。大きい車(3ナンバー以上)は通行不可能かも。それと、カーナビは必須ですね。列車ダイヤの都合で私はレンタカー(軽自動車)でナビ設定して訪問しました。到着するまで「本当に行けるのかな?」と思ってしまう位不安でした。目的地設定しているのに・・。凄い道を通らされたから。着いたらホッとして、駅見学をやり、次の目的地へ向かいました。
| 名前 |
新改駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
13:46着の普通列車で向かいました。前日の風雨による倒木倒竹等の確認で保線員さんがおられました。駅は大変綺麗に保たれており、よかったです。ただし鉄道での訪問はなかなか難がありますね。当方は駅から下ってダム湖近くにタクシーを手配しました(土佐山田駅まで2320円)