特急南風が通過する駅、訪れてみませんか。
土佐大津駅の特徴
特急南風が通過する無人駅です。
自動販売機やベンチが備えられています。
土讃線の列車交換が可能な駅の一つです。
朝の通勤通学の時間帯と夕方の帰宅時間意外は乗り降りする人があまりいません。典型的な田舎の無人駅です。特急は停まりません。各駅停車のみです。
後免~高知の間は列車の密度が濃くなる区間で列車交換、待避ができる駅が多くここもその一つ。地方都市で30分間隔は特筆に値する。高校生利用が比較的多く、自転車の数が結構あった。
土佐山田→高知方面へ向かう普通列車の途中、特急南風の通過待ちのために10分ほど停車していたので駅舎を見学。付近には領石通駅があります。南風が猛スピードで通過していきました。普通列車で山田から高知まで向かうとかなり時間がかかります。市内に出るのであれば、横を走る車の方が圧倒的に早かったです。JR四国の財政難を肌で感じることが出来ました。
土讃線の無人駅になります。線形がほぼ直線のため、通過する特急はかなりの速度で通過していきます。かなり古いトイレが駅舎脇にあったようですが、既に閉鎖されており、使用することは出来ません。駅前は自転車で溢れかえっています。車が入ってくるのも一苦労といった感じです。駅前にラーメン屋さんが一件ありますが、コンビニ等は全くありません。
以前のクチコミで触れられているトイレは閉鎖されたようです(告知に年度が記されていないためいつまで使えたかは不詳)。切符の自動券売機は健在でしたが、JR四国の財政難を考えると隣の布師田駅のようにいつ撤去されてもおかしくないと個人的には思います。駅構造は一線スルー2面2線の普通列車(ごめん・なはり線内快速を含む)のみの停車駅で、線形がよいため特急列車は駅舎側の1番線をかなりのスピードで通過していきます。上り列車(土佐山田方面)の約半分と下り列車(高知方面)も一部は、跨線橋を渡った2番線から出発します。駅前は自転車の駐輪が多く、大津バイパスから1本入った駅前の路地は列車の発着に合わせて自家用車で送迎する光景がよく見られます。駅周辺にはコンビニ等はなく、近隣に居住して高知市内に向かう方やここを最寄り駅とする高校の学生の利用が中心となっています。
電車の本数が少なく無人駅ですが、ちゃんとベンチも自動販売機もあります。見通しのいいホームが居心地いいです。
特急南風が通過します。歩道橋の上から写真が撮れるので撮り鉄さんにはオススメの駅舎無人駅です。
| 名前 |
土佐大津駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
2026年2月皆さんのクチコミにあるように、この駅にはトイレはありません。ただ、これはJR四国の無人駅では珍しいことではありません。デジタル駅スタンプがるので、それを目当てに訪れる人もいるかもしれません。