風情あふれる徳島線の駅。
府中駅の特徴
徳島線の最西端に位置する、難読駅の府中駅です。
簡易的な駅舎と無人の切符販売スポットがあります。
歩道橋からの風情が素晴らしく感じられます。
徳島市に有る駅では最も西に有ります。京王線府中駅(東京都府中市)やJR西日本福塩線府中駅(広島県府中市)とは異なり、こちらは「ふちゅう」では無く「こう」と読みます。駅構造は相対式ホーム2面2線で、列車行き違いが無い場合は徳島・牟岐方面行き、穴吹・阿波池田方面行きとも1番乗り場に停車し、2番乗り場は列車行き違いや通過待ちの時のみ停車します。ちなみに所在地は国府町府中(こくふちょうこう)です。なお、府中と書いて「ふちゅう」では無く「こう」と読むのは、江戸時代(徳川時代)に「府中(ふちゅう)=不忠」に通じるのを嫌った徳島藩が、「国府」にかけ、かつ「孝」に通じるよう読ませた為と言われています。同じ読みに名鉄線国府駅(愛知県豊川市)が有ります。
府中駅は此処を含めるとJRに三ヶ所ある。ただしここは「ふちゅう」ではなく「こう」と読む。
20年以上ぶりに立ち寄って駅建物無くなっててビックリ綺麗な無人の切符販売スポットがあるのみただ乗り場感歩道橋は今もあり良い風情ですなお、乗り場は逆側に来る事もあるので要注意かも×お手洗い無し×Suica未対応○歩道橋などの風情はとても良い。
最近駅舎が簡易的なものになったようだ。ただ、牟岐線などでも既に導入されているタイプの駅舎なので驚くことはなかった。府中と書いて、こうと読むの難読ではあるが、この辺りは昔国府があり国府宮(こうのみや)と読ませるので、府中を(こう)と呼ぶようになったのだろうと勝手に推測。
徳島線の徳島市内の最も西にある駅です。"府中"と書いて"ふちゅう"ではなくて"こう"と読みます。知らないと絶対読めませんよね。難読です。
JR四国では屈指の難読駅です。徳島市の郊外にありますが、あまり目立たない場所で駅前も狭いです。周囲も細い道が多く、車での送迎はちょっと面倒かなと思います。
対向式ホーム2面2線を持つ徳島線の駅。1番線を本線とする一線スルー構造。乗っていた剣山3号が徳島行きと交換した。
| 名前 |
府中駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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徳島駅に行くために2回利用しましたが、1回目は2番ホーム、2回目は1番ホームと違いました。時刻表にホームの表示があるので確認もしてから待ちましょう。