夏だけの臨時駅、海のすぐそば。
田井ノ浜駅の特徴
夏の海水浴シーズン限定で、臨時駅として営業しています。
目の前に田井ノ浜海水浴場が広がっており、好立地な駅です。
日本一海水浴場に近い駅として、訪れる人々に親しまれています。
駅の目の前に田井の浜海水浴場があり、夏の海水浴シーズンだけしか使われない珍しい臨時駅です。あまりの珍しさに遠方から海水浴目的では無い人もそのシーズンには来るようです。ちなみに、ホームにある待合所は小さな灯台のような形をしている2階建の作りで、これもまた珍しいですね。
2024年7月30日初訪問JR牟岐線にある、7月中旬から8月上旬の約3週間の間、昼間に一部の列車が停止するだけの臨時駅です。よって徳島駅側の1つ隣の由岐駅、阿波海南駅側の木岐駅、どちらの駅名表示板にも次の停車駅としてこの駅名は表示されていません。期間外には全ての列車が通過してしまいます。2024年は7月13日から8月4日まで、上り3便と下り3便の1日計6便が停車します。駅名表示板には次の駅として平仮名で「ゆき」、「きき」と表示され、その下にアルファベットで「Yuki」、「Kiki」と書かれており、何か可愛い感じがします。^^駅は田井の浜と県道25号線に挟まれる形で設置されていますが、道路側に直接出る事は出来ず、必然的に砂浜の方にしか出られません。駅を出たらすぐ目の前はビーチという極めて珍しい駅です。(この珍しさ故の★5つです。)駅を出たらすぐ砂浜ですので、利用される方は履物には注意が必要です。列車が停止する3週間の間にも駅員は配置されていない完全無人駅です。昔はここで切符の販売や受け取りをしていたのではないかという塔が建っていますが、今は駅務を行っていたであろう1階は完全に閉鎖されています。(2階には海水浴場の監視員さんらしき人がいましたが、JRとは無関係の人です。)ので、この駅で降りたい人は降車時に運転手さんに切符を渡すか、乗車時に発行される整理券で精算をする必要があります。この駅から乗る人は乗車時に乗降ドア付近に設置されている発券機から整理券を取り、無人駅での降車時に車内で精算するか、有人駅の場合は降車した駅で精算をする必要があります。乗車時に整理券を受け取り忘れない様に注意してください。
近くに公衆トイレがあるのでそこに車停めて歩いて行けますよ。目の前が海の駅なんて素敵です! いい所でした。
田井ノ浜海水浴場のための臨時駅で、駅を降りると目の前は海岸です。車窓からの駅越しの砂浜はとてもキレイです。夏季でも限られた便しか止まりませんが、隣の由岐駅から徒歩で15分ほど。
海の見える駅シリーズの中でも海水浴場に日本一近い駅ではないでしょうか。下車したら目の前が海水浴場の砂浜って凄いですよね!ただしシーズンオフには列車は停車しません。駅舎はなくお手洗いと監視塔のみでした。道路側から駅には入れず、海水浴場側からしか入れないのも珍しいと思います。
海水浴場が駅のすぐ横にあり夏だけこの駅が使用することができます。夏以外はこの駅に停車する列車がありません。
海水浴シーズンのみ営業する臨時駅です。JR四国の駅名標はありますが、駅番号は与えられておらず付番もありません。営業期間はあまり長くなく、また営業中もすべての列車が停車するわけではなく一部しか停車しないので、事前に確認しておくほうがいいです。ただ由岐駅から近く、徒歩圏内ではあります。駅を出るとすぐに海水浴場です。ただ駅自体に駅舎や待合室などはありません。訪問時はシーズンオフだったため、簡易的ではありますが駅の入口にロープが張られていました。
夏の🌞🌊海水浴シーズンのほんの僅かの間臨時営業する駅。季節外れの時期でも釣りをする人や近所で犬🐶の散歩をする人がいた。日中は列車が2時間間隔なので木岐駅からでも由岐駅からでも徒歩で訪問可能。
JR列車の無人駅となり、「田井ノ浜海水浴場」海開き期間中のみ乗降可能な臨時駅となっています。2階建のピンク色の外壁が特徴的な駅舎となり、開放感溢れる美しい浜辺とのコントラストが映える素敵な場所となっています。当日はシーズンオフの夕暮れ時に訪れましたが、静かな浜辺と駅を優しく包み込む夕日が、ノスタルジックな雰囲気をより一層深められている様でした。お車で向かわれる際は、駅の線路を挟んだ裏側付近に駐車場が設けられていますが、近くに踏切はございませんので、駅より北側の「駐車場」並びに「公衆トイレ」方面より安全に浜辺へと立ち入る事が可能です。
| 名前 |
田井ノ浜駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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海水浴場の方にも書きましたが、せめて書き入れ時の阿波踊り期間くらいまでは営業すべきです。