薬王寺と日和佐駅で南国気分。
日和佐駅の特徴
明るい南国デザインが特徴の駅です。
旧日和佐町の代表駅としてにぎわっています。
道の駅との併設で観光名所に恵まれています。
日和佐駅(ひわさえき)は、四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線の駅です。昭和14年(1939)開業しました。昭和62年(1987)国鉄分割民営化により、四国旅客鉄道(JR四国)が継承しました。画像は、国鉄時代の昭和53年11月2日に撮影したものです。
観光地の駅として風情があります。道の駅が併設されていたり コンビニが近くにあったり、ドラッグストアが近くにあるのも便利です。駅員さんがいれば もっと華があるんでしょうけど、本数も少ないし仕方ないですね。
薬王寺参拝の為やって来ました。阿波海南行きの本数少なくて、旅程組むのなかなか難しいですね。2時間に1本間隔はお参りするには丁度良い感じですが時間に余裕がないと他の沿線名所回るの厳しい。
日和佐駅を訪れて来ましたが、道の駅日和佐のそばにあります。無人駅でホーム下りと上がりとのレール間に渡すとき、懐かしい感動しました。いい駅舎でした。時刻表が少ないので、前もって確認してください。
日和佐駅からトレランで、JR四国 牟岐駅まで走ってきました。最高のロケーションでした!日和佐駅まては、牟岐駅から電車でなく、汽車を使わせてもらいました。日和佐駅を降りると、改めて素敵な駅だなぁと思いました。
道の駅に立ち寄ると日和佐駅がありました。無人駅でホームを注意をしながら横断し駅舎を出るとロータリがあり日和佐城を発見、時刻表を見ると一本遅れると大変な事態が発生すると思いました。
道の駅が併設され、周辺に薬王寺等の観光名所も多いこともあって、牟岐線にしては人影が比較的多い。特急停車駅。無人化され、券売機も撤去されている。
ウミガメの上陸で有名な、旧日和佐町の代表駅です。すべての特急列車が停車しますが、2019年のダイヤ改正で特急列車自体が1往復に削減されてしまいました・・・。もとは国道55号と反対側の東側しか出入口がありませんでしたが、国道沿いに道の駅が開業したことで、そこへの連絡通路を兼ねた西口が開設されました。一方で乗車券を道の駅で販売する形になったことで、有人だった駅窓口は無人化されました。ただ無人化されたことで、道の駅から東側へ出る際に、駅の中を通り抜けることもできます。立派な歩道橋があるのでそこを渡る必要があるかと思いきや、構内踏切を通ることで階段の上り下りをせずに横断もできます。
南国らしいデザインの、明るい駅です。周辺では比較的にぎわっている。実は東口と西口があり、西口には道の駅がありお土産類も購入できる。特急停車駅。
| 名前 |
日和佐駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2025年1月3日訪れました。駅の近くで牟岐線廃線反対署名活動をしてて署名しました。今阿波海南―海部間が廃止し、DMV(デュアル・モード・ビークル)に転換したが将来の存続を巡り課題を抱えています。牟岐線がこれからも残っててくれたら良いけど...日和佐駅(ひわさえき)は、徳島県海部郡美波町にあるJR四国・牟岐線(むぎせん)の駅です。1921年(大正10年)に開業し、かつての町名から現在も「日和佐」の名で親しまれています。四国八十八ヶ所霊場第23番札所・薬王寺への最寄り駅として知られ、遍路シーズンには白衣姿の参拝者が多く利用します。駅舎は地域の観光拠点として整備され、待合室や観光案内の機能も備えています。太平洋に近い立地で、周辺には大浜海岸や日和佐うみがめ博物館などの観光地があり、自然と信仰文化を結ぶ玄関口となっています。