九州工大前駅、隠れた魅力満載!
九州工大前駅の特徴
九州工大前駅は南側にのみ出入口があり、片側にしか改札がない特徴的な駅です。
九州で最初に作られたホームに駅舎があり、歴史ある橋上駅として知られています。
JR九州の駅名の中で最も長い名称を持つ、ちょっと珍しい駅です。
じつは九州で1番最初に作られたホームの上に駅舎がある橋上駅で、あまり知られていませんが、JR九州の駅では1番目に駅名が長いです。(12字)名前の通り、近くには九州工業大学や、地図で有名なゼンリン本社もあります。
2023年10月25日昼12時頃来訪の写真です。当駅は普通列車しか停車しない、上下ホームが一体化されたいわゆる"島式ホーム"の駅です。改札口は南側(九工大側)にしかなく、北側の国道199号線からは遠回りです。みどりの窓口が廃止され、券売機が1台あるだけです。お手洗いは改札内にあります。当日時点で駅員さん配置時間は07:30~20:00で、これ以外の時間帯は改札口の列車案内表示が非表示です。※しかし、当日12時前後の来訪時も無人でした。駅前にある自転車駐輪場では、スマホアプリで貸出/返却が完結するシェアサイクル「ミクチャリ」の発着ポートがあります。
皆さんが書いてるように片側しか改札ないですね。九工大の最寄り駅ですが、建物によっては10分以上掛かり、戸畑駅から歩いてもそんなに変わらない場合もあります。
歩道橋からの眺めが割と好きな駅です。駅前の公園も綺麗で素敵な景観だと思います。
九州工大前駅は橋上駅ですが出入口は南側だけです。北側のテクノパーク側へ行くには南へ出て西側にあるテクノパーク歩道橋を利用します。
駅の南にはお手頃な飲食店、そばには公園など交通量の割には静か。日中は列車の発車間隔があまり良くなく、30分近く待たされることも。はっきり言って不便。
| 名前 |
九州工大前駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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駅員さんが、不在の際に紙の切符が、改札の機械に詰まってしまい、困っていることがあった。他のお客さんは、有人改札口の窓の前に切符を置いて改札を通っていた。