西鉄柳川駅近く、名産を堪能。
瀬高駅の特徴
瀬高名産の茄子、セロリ、高菜など地域特産品が魅力的です。
近くには清水寺があり、観光客にも便利なアクセスがあります。
JR九州の鹿児島本線上に位置し、快速列車が停車する駅です。
みやま市の玄関口。30分まで無料の市営駐車場もあり(30分を超えて24時間以内は一律300円)、駅や列車利用のほか近くでの買い物にも便利。駅前からは、みやま市内各地へのコミュニティバスのほか、隣町柳川市へ堀川バスが出ている。
活気がなくなってしまいました。以前は特急が止まる駅で、蒸気機関車の車庫もあったのに…、なんと駅員さんが居ない無人駅となってしまってます。寂しい。
SL人吉を観に行きました。待ち時間長かったですが、停車時間もあり楽しませていただきました🤩
2025.05.10快速列車の停車駅です。今は減便が進んで、1時間に平均2〜3本で普通電車がほとんどです。🚄新幹線の筑後船小屋駅までは、ここから、一駅です。瀬高駅西口からは、くすっぴーバス(日曜日除く)と🚌堀川バスで、柳川(西鉄)に行くことも出来ます。最近は、交通系ICカードで乗車も出来るようになりました。但し、平日・土曜日・日祝ダイヤで、本数が違います。
こちらの看板によると瀬高の名産は茄子、セロリ、蜜柑とのことだが、近くの清水寺の帰りに利用したタクシーの運転手さんによると茄子、セロリ、高菜だそうである。実は1年前に清水寺の帰路でお世話になったタクシーの運転手さんが瀬高の野菜の美味しさを滔々と語ってくれたのだが、なんと今回も同じ人なのであった。「あの時のこと覚えてます?」「あ、いや、そうでしたっけ?」「ほら、でもやっぱり夏は茄子が美味いでしょうって話しでしたよね」「あー、東京の人で?」「やっぱり茄子は美味しいですよね」「そうなんですよねぇ。でもセロリもですね・・・」こういう奇遇は実に楽しいもんである。清水寺庭園までは瀬高駅より1500円前後。
まず急行は停まりますが、普通で乗る場合、時間待つことが多いです。一時間に一本普通で来る時間もあったりで田舎町ならではのあるあるがあります。のどかなという点ではいいと思います。
瀬高駅は、JR九州の鹿児島本線の駅です。明治24年(1891年)矢部川駅の名称で九州鉄道が開業しました。大正9年(1920年)九州肥筑鉄道が部分開業しました。昭和6年(1931年)佐賀線が部分開業しました。昭和13年(1938年)九州肥筑鉄道が全線廃線となりました。昭和17年(1942年)瀬高町駅に改称されました。昭和31年(1956年)瀬高駅に改称されました。昭和54年(1979年)現駅舎に改築されました。昭和62年(1987年)国鉄佐賀線が廃線となりました。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡しています。令和2年(2020年)度の1日平均乗車人員は779人です。駅名にもなっている「瀬高(せたか)」という地名は、平安時代後期に成立した庄園である瀬高庄に由来します。「瀬高」は「この地を流れる矢部川が瀬に阻まれて非常に川の水が溢れやすい地形」だった事が由来です。大治6年(1131年)に瀬高は上下に分割され、瀬高上庄・下庄となり、矢部川の右岸の上庄、左岸の下庄となりました。昔は佐賀線のほか、私鉄である東肥鉄道(後の九州肥筑鉄道)も分岐しており、駅前には柳河軌道も存在しました。開業当初の駅名が「矢部川駅」だったのは高瀬駅(現在の玉名駅)との混同を避けるためでした。明治34年(1901年)山門郡(やまとぐん)上瀬高町と下瀬高町が対等合併し、瀬高町が発足しました。明治40年(1907年)瀬高町・本郷村・小川村・川沿村が合併し、改めて瀬高町が発足しました。昭和31年(1956年)東山村を瀬高町が編入しました。平成19年(2007年)山門郡 瀬高町・山川町・三池郡高田町が合併し、みやま市となりました。
ここから約7km先に西鉄柳川駅があります!そこまで堀川バスが走っていて料金は520円?でした。
| 名前 |
瀬高駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ピーク時には佐賀線の分岐や貨物線もあり、みどりの窓口に売店もあってスタッフが50人近くいた駅ですが、現在は午前中のみワンオペ状態。スタッフ不在時は北隣の筑後船小屋駅へ行かなければなりません…。いずれは完全無人駅化の可能性が高いように見える。