夜の雰囲気漂う肥前大浦駅。
肥前大浦駅の特徴
JR九州長崎本線の無人駅で、小さくて可愛らしい駅舎です。
夜の雰囲気が格別な肥前大浦駅は、駅巡りにおすすめです。
下り列車はこの駅から折り返し、肥前浜へ向かいます。
肥前大浦駅は、JR九州・長崎本線の駅です。昭和9年(1934年)鉄道省・長崎本線の多良駅〜湯江駅間が開通に伴い開設されました。昭和62年(1987年)国鉄分割民営化に伴い、JR九州の駅となりました。島式ホーム1面2線を持つ無人の地上駅で、駅舎とホームは地下道での連絡になっています。佐賀県最南端の駅で、当駅と隣の小長井駅の間に佐賀県・長崎県の県境があります。駅のある「大浦(おおうら)」という地名は、かつてあった佐賀肥前藩の藤津郡(ふじつぐん)大浦村に由来します。昭和30年(1955年)大浦村・多良町が合併して太良町が発足しました。
夜行くとめちゃくちゃ雰囲気あります笑佐賀県住んでてもこの駅で乗ることも降りることもないと思います笑運転士さんも夜はここから乗ってくるなんて思わないと思います笑ただ、夜の下り列車はこの駅で折り返して肥前浜まで行くみたいです。
小さくて可愛らしい駅舎です。当然ながら無人駅。キレイなトイレもありますよ。
気になっていた駅だったので、駅巡りで行ってきましたー!!9時台の電車が出たら14時まで普通列車が来ないので来駅される際は注意が必要です。(2020年ダイヤ)
長崎本線で下り方向に佐賀県最後の駅。駅名標のカニがかわいいと思った。
無人駅です。時刻表を見て佐賀に来たことを思い知りました。
JR九州長崎本線の駅。普通列車の停車駅で無人駅。駅にキップの券売機は設置されておらず、乗車キップは向かいにある商店で販売している。JR線の駅では佐賀県最南端に位置し、長崎方面に向かうと佐賀県と長崎県の県境となる。日中は約5時間ほど列車の発着がない時間帯があり注意が必要。小さな平屋の木造駅舎で周辺は住宅街で落ち着いた雰囲気。都会の喧騒を忘れ、ゆっくりとした時間の流れを楽しめた。
佐賀県大浦。この辺りは、竹崎ガニ、ワタリガニで有名。しかし牡蠣も名産地である。東京は月島のオイスターバーにて佐賀大浦産の牡蠣を食した。小長井と味は似てますよ、とのお店の方のアドバイス。なるほど、地図をみるとお隣さんなわけだ。多良岳から養分を沢山含んだ水が有明海に流れ、植物性プランクトンを食べて育った牡蠣なわけだ。
| 名前 |
肥前大浦駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
朝晩を含めても停車する列車は少ないです。駅前に新しいトイレがあります。