福山雅治ライブ前に、長崎本線の小さな駅へ。
本川内駅の特徴
小さくて可愛い駅で、訪れる価値があります。
スイッチバックが見えそうな駅で、鉄道ファンに嬉しいロケーションです。
長崎本線の旧線に位置する駅で、歴史のある場所です。
JR九州の長崎本線(長与経由)の山の中にある小さな駅です。少し山の方まで行くと「長与ダム」があります。『こんな所に駅を作っても利用する人少ないんじゃない?』と皆思うような駅です。1面1線で公衆トイレが完備されています。
長崎本線の旧線にある駅です。かつてはスイッチバック駅で、現在は本線上にホームが移されスイッチバックは解消されているものの、遺構は残っています。駅名標の枠だけ残っているのが、またなんとも。旧線は海沿いを走る区間が多いものの、ここは海からは離れていて山間の小駅といった風景です。ただ民家は点在していて秘境駅・・・というほどではない感じです。駅舎はあるものの棒線駅かつ無人駅です。行ったときは長崎でも珍しく積雪があった日で、ホームにも雪が積もっていました。
スイッチバックは撤去され本線の勾配上にホームが作られた。四国の土讃本線坪尻駅や新改駅と同じ普通列車だけを停車させ優等列車を通過させる構造だった。ホーム跡は残っており水平なホームに列車が発着していた事が分かる。
長崎県西彼杵郡長与町本川内郷にある、長崎本線の旧線(長与支線)の1駅です。そもそも、ここは駅ではなく、1943(昭和18)年の10月1日に、本川内信号場という信号場として作られた所だったみたいです。信号場だった証として、2002(平成14)年の3月6日まで、あった、スイッチバック跡があります。駅になったのは、1952(昭和27)年の6月1日に、信号場から昇格して、本川内信号場から、今も続く本川内駅になったみたいです。
かつてスイッチバックがあった長崎本線旧線・長与経由の駅。以前使用されていたホームが残っているのが見えた(2018年3月)。
スイッチバックがよく見えそうな駅です。
小さくて可愛いえきです。ふみきりがすぐ側。ピンクになっていてびっくり❗
| 名前 |
本川内駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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