秘境駅宗太郎へ、感慨深い旅を。
宗太郎駅の特徴
JR九州日豊本線の秘境駅として知られています。
日豊本線の小倉駅から231.0km地点に位置しています。
1日にたった3本の普通列車しか停車しません。
春の晴れた日に訪れました。日豊本線の山間部にある、全国でも有数の秘境駅として知られています。駅周辺には人家も少なく、とても静かな時間が流れていました。訪れた際、地元の方に「もうすぐ下り貨物列車が通過する時間ですよ」と教えていただき、長編成の貨物列車が山あいを走り抜ける姿を見ることができました。普通列車の本数は極端に少ない一方で、特急列車は上下ほどよく通過があります。長大編成の貨物列車の通過を目にすることができたのは、とても幸運でした。地形や季節、天候で一瞬ごとに表情を変える「今しかない景色」を追いかける旅を楽しんでいます。私が行っている全国各地の風景投稿が、次の旅の参考になれば大変光栄です。
噂通りの宗太郎駅に訪問。駅ノートの寄せ書き、ベンチの石を眺めてホッコリな感じです☺かなり遠くからの訪問者がたくさん(駅ノートに記載あり)🫨❗️車で行きましたが、駐車場は無いと考えた方がいいですね(坂道に駐車して見学しました)💦
重岡駅から徒歩で到達。屋根のある小屋で待てるが駅舎はなし。集落にも自販機やトイレはない。
以前から18切符で小倉から宮崎鹿児島へのプランニングを何度もして断念した佐伯延岡間の中心駅。今回クルマで佐伯から訪れましたが、国道沿いの為に秘境感は余り感じませんでしたが感慨深いものがありました。
冬の早朝だと暗いから不安はありましたが行って良かったと思います。電車発車後の静寂、次列車が来た時の安心感、いろんな体験が出来ました。
JR日豊本線大分県と宮崎県の境目付近にある無人の秘境駅です。周囲には何もありません。日豊本線は単線ですが、ここだけ2面複線になっているのが救いでしょうか。大林建彦の映画の撮影にも利用している駅です。
何もありません。でも、それは重要なことでしょうか?まれに鳥のさえづりが聴こえるくらいの静寂の中─信号機が静かに赤から青に変わり、やがて線路が軋む音とともに列車が現れ、ゆったりとした速度で宗太郎駅を通過し、谷の奥に吸い込まれていく。そして、また静寂の時に戻る。周囲は深い山あい。日が差し込む場所と、光が届かない場所との明暗のコントラスト。山すそにある駅の下には、数軒の家屋と僅かばかりの田畑があり、作業に勤しむ姿が見える。人の営みが窺える景色の端には小さな鎮守があった。その先には小川が流れ、国道の橋を時々車が行き交っている。何も無いが、目の前に広がるものだけに浸ることができる。無になれる時間。まるで小宇宙のような─ジオラマの世界に身を置いているような体験でした。
2025.5.21大分と宮崎の県境近くの秘境駅で、朝は上下1本ずつ、夜は上り1本の1日3本しか普通列車が停車しない。朝に延岡方面からの列車に乗って降りると、15分滞在して戻ることができる。延岡方面ホームのベンチには記念ノートが置いてあり、探訪者が記入している。
大分県の南端にある秘境駅。下り1.上り2本の特急形を使用した普通列車が停車するだけですが、土曜日には36プラス3が特別停車し、乗客は10分ほどの秘境駅散策を楽しめます。
| 名前 |
宗太郎駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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電車オタクの連れに頼み込まれて訪問。マニアからは秘境中の秘境駅といわれているようです。確かに凄い所にあり、本数も1日1本とかでした。