霧積温泉秘境で至福のぬる湯。
霧積温泉 金湯館の特徴
秘境の宿である霧積温泉は、アクセスが難しい山奥に位置しています。
アルカリ硫酸塩泉のぬる湯は、極上の入浴体験を提供しています。
昔ながらの旅館で、静かに過ごせて食事も大満足の内容です。
母さん僕のあの帽子どうしたんでせうね。ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで谷底に落としたあの麦わら帽子ですよ。の温泉旅館。魔改造で素晴らしい温泉旅館。
人里離れた隔絶感に包まれた、唯一無二の宿です。狭い険しい山道をご主人の運転で進むスリルと、到着した際の安心感。寡黙なご主人と親切な女将さんの人柄が、宿の居心地をさらに良くしてくれています。お湯の良さは言うまでもなく、これまで訪れた中でもトップクラス。毎年一度は自分へのご褒美として訪ねたい、大切な場所になりました。
ハイドアウェイ 秘境の温泉地片側一車線の幹線道路から20分ほど山道を走らせて駐車場に到着し、その後送迎車で10分ほどでチベットの山奥のようなつづら折りの道を進むと、ガチ山奥の山荘じみた温泉地に到着します。駐車場を降りるとまあまあな階段を降ります。バリアフリーはありません。12月でしたがつららがまあまああり、気温の低さを思わせます。お風呂ははちゃめちゃにぬるい。冬にはちょっと向いてないかも?30分くらいつかれる感じです。お部屋は鍵がありません。おばあちゃんの家の追体験です。お食事は夕食は豚汁とご飯と天ぷら。これが滋味のあるというか、おばあちゃんの出してくれるご飯という感じで素晴らしいです。俺の場合は電波はモリモリ繋がりました。WiFiはありません。(追記予定)
これこそ秘境の宿。想像を超えてきます。朝夕食、おなか一杯沢山美味しい、頑張らないと食べきれない。海のものが無いのが当たり前で良い。感じてわかる人が来る場所、ノリで訪ねると厳しいよ。日本人のわびさび、思いにふける、温泉三昧。感じる事ができる方だけの宿。ただただ、最高、ありがとうございました。
正面玄関前の赤い橋がまずテンション上げてくれます。|本館と新館があって、私は本館に泊まりました。|角部屋だったので三方が襖でもちろん鍵はなく、お隣さんがいたら少々気をつかうかもしれませんが、この日本館には私一人だけだったので気兼ねなく堪能できました。|お湯はぬるめで体感としては40度くらいかな。なので長時間首までどっぷり浸かってものぼせません。|24時間入れます。|ドライヤーはないと書いてあったので持参していきましたが、脱衣場にありました。男湯はわかりませんが。あと新館の洗面所にもありました。|お風呂の前の扉から中庭のような所に出られて、そこに水車があり、なんとも風情があります。|でもお宿の敷地内とはいえ熊が出るようなので要注意です。|ロビーにはこのお宿にまつわる貴重な資料やサインが飾ってあり、見応え十分。しばらく見入ってしまいました。|お料理は皆さん仰っている通りすごい量で、このために昼はぬいてきたのですが食べ切れませんでした。|お楽しみに取っておいた野草の天ぷらを残してしまったのが今も悔しい。|どれもすごく美味しくて、キノコ汁などこれでもか!ってくらい具材が入ってました。|若い人や男性はいいかもしれません。|宿の方は一日何往復もの送迎が大変そうですが、ぜひまたご厄介になりたいだす。
北関東にあるガチの秘湯。車もすれ違えないほどの狭い悪路を経て辿り着く山奥の一軒宿です。雰囲気的に秘湯好きにはたまらないと思います。一方でWi-Fiもなくネットがほぼ繋がりませんでしたのでその点注意です。(良かったところ)・ほのかに硫黄香るトロトロ化粧水系の泉質・類を見ないレベルの山奥一軒宿の秘湯・送迎で宿に向かうまでのワクワク感・山の清水が汲み放題飲み放題(良くなかったところ)・ご飯は美味しいが天ぷらと焼き魚が冷めてる・部屋の鍵は事前に言わなきゃ渡されない・Wi-Fiなし、ネットほぼ繋がらない・サービスが全体的に雑・風呂場がボロボロ、巨大な蛾が飛んでいた。
8月の猛暑の週末に宿泊下界とは別天地の冷房不要の涼しさと、絶えず聴こえる川のせせらぎと、山の幸と、ふわとろぬる湯温泉を堪能しましたぬる湯はもう少しさらに温度が低いと個人的にはベストでしたが、とにかく湯あたりが柔らかいので一泊で4回入りましたすでに十分有名ですが、お湯に拘る向きにはやはり名湯です。スタッフの応対はぎこちないので、価格やサービスを重視する人には評価は下がるかもしれませんが余談①客も従業員もほぼ日本人。若いカップルのインバウンド観光客が一組いましたが、マナーを尊重してくれていて終始静かでした。こういう訪日客はありがたいです余談②他の方も指摘していますが、駐車場から宿への歩道ホイホイ坂は途中崩落箇所があって成人男性以外にはそれなりに危険です。
日帰りで利用させて頂きました。駐車場からは30分歩きますと言われましたが、しっかり登りました。そこそこ疲れます。露天風呂などはないですが、ドバドバ流れる温泉は最高です。あの`『人間の証明』のモチーフになった宿。森村誠一の執筆にも使われた宿。歴史を感じる建物も最高です。帰りは宿のご主人に駐車場まで車で送ってもらいました。宿泊のお客様を迎えに行くついでだったとのことです。本当に助かりました!ありがとうございました!!今度は泊まりできます!
ものすごい山奥にある秘境温泉です。一般車通行禁止の 悪路の山道を上ってゆきます。JR横川駅から宿の送迎バスが出ているので これに乗りました。人を寄せ付けない感じがいぃ雰囲気を出してます。かなり古い建物ですが 鄙びた感じがたまらないです。お部屋は小ぢんまりとした和室なのが落ち着いて良かった。フロント前に自販機があり ビールも買える。温泉はカルシウム-硫酸塩泉で お湯はとろとろ 300L/分の 100%源泉掛け流し 湯舟の縁からお湯がどばどばと溢れています。内湯のみですがお湯の鮮度が良くて気持ちいい。お料理は天ぷらメイン 非常に多くの山菜の天ぷらと 具だくさんきのこ汁。朝食もおかずが多め きのこ汁が美味しい。すぐそばを川が流れていますが 川の音がやや耳障りでした。
| 名前 |
霧積温泉 金湯館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
027-395-3851 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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霧積温泉 金湯館。2月に訪問。まさに“陸の孤島”という言葉がぴったりの秘湯感。山道を抜けた先にぽつんと佇む一軒宿で、周囲は静寂そのもの。タイミングが良ければカモシカに出会えるほどの自然環境です。とにかく寒い。真冬は空気が張り詰め、建物の周りには氷柱や凍った水車も。携帯の電波はキャリアによっては入らず、デジタルから強制的に切り離される感覚もまたこの宿らしさ。温泉はぬるめの約38度。最初は物足りなく感じるものの、じんわりと体に染み込む優しい湯。熱々ではないからこそ、長湯しているうちに芯から温まるタイプ。派手さはないけれど、静かに自然と向き合う時間を求める人には刺さる一軒です。