三浦三十三観音に心癒される。
真福寺観音堂の特徴
三浦三十三観音霊場の第十五番札所として歴史的価値が高いお堂です。
本堂の左手前に位置する静かな観音堂は心を落ち着ける場所です。
求聞持法や子授祈願ができる特別な時間を提供しています。
真福寺の観音堂は三浦三十三観音霊場の第十五番札所として知られる歴史あるお堂です。もとは西浦賀の谷戸にありましたが大正三年(1914年)に老朽化などの理由で大破したため真福寺の檀家の手によって現在地の真福寺境内へ移築再興されました。建物その物は稲荷社を移築したと考えられており神社の社のような造りが特徴です。観音堂内には秘仏の御本尊である聖観世音菩薩が安置されていて御前立にマリア観音(抱児観音)が安置されています。観音堂内部の格天井には四十八枚の花・鳥・魚などの絵が鮮やかに描かれています。
| 名前 |
真福寺観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒239-0804 神奈川県横須賀市吉井1丁目4−48 真福寺 |
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本堂を正面に左手前の石段を登ったところに静かに観音堂があります。ご本尊の瀧見観世音菩薩と前立のマリア観音菩薩は、丑年と午年にのみ御開帳されます。