安政2年の双龍門、圧巻の彫刻美。
榛名神社 双龍門の特徴
榛名神社双龍門は1855年竣工、総ケヤキ造の美しい四脚門です。
鮮やかな彫刻に施された龍のデザインが圧巻で、訪問者を魅了します。
神を感じることができるパワースポットとして、多くの人々が訪れる場所です。
あいにく工事期間中のため養生シートが写ってしまいましたが、素晴らしい撮影スポットでした。門の竜の彫り物は凄すぎる!それになぜこんな山の中にこれ程の立派な門を建立したのか?あの大きな岩は、地震で転がり落ちないのか?色々考えますがわかりません。謎です。
竣工は安政二年(1855)。一間一戸四脚門で総欅造り。入母屋造、銅版葺、正面と背面に千鳥破風、四面に軒唐破風をつける。4枚の扉にはそれぞれ丸く文様化された龍の彫刻が施されていることから双龍門と呼ばれるようになった。羽目板の両面には「三国志」にちなんだ絵柄が彫られており、天井の上り龍、下り龍とともに双龍門の風格を高めている。棟梁群馬郡富岡村清水和泉、 彫刻武蔵熊谷宿長谷川源太郎、天井の龍は高崎藩士矢島群芳の筆。
榛名神社の拝殿の手前の石段にある四脚門で、安政2年(1855年)に建てられた歴史のある門です。全てケヤキで作られており、門全体に龍の装飾が取り入れられているので双龍門と呼ばれています。細かい木彫りの装飾も見事ですが、背後に巨岩を背負うこのロケーションは改めて見ると凄い所に建っているなあと感じざるを得ません。修復作業中でしたのであちこちに足場や保護布が掛けられていたので、修復終了後にまた訪れたいと思います。
日本屈指の恋愛、金運上昇のパワースポットと言う事で、榛名神社を参拝してきました双龍門は安政2年に建てられたもので、形式は一間一戸四脚門、入母屋、銅板葺、屋根には大きな千鳥破風が設えられ、4方向軒唐破風を付けるなど、格式の高さが感じられます。
1月に榛名神社を訪問しました。一番高い場所にある本殿を目指して入場門から10分少し歩いた所で双龍門に到着しました。岩をくりぬいて作ったかのような門で、急勾配の階段の下から見上げるとある種の畏怖を感じました。榛名神社のハイライトの一つだと思います。
しばらくの間、双龍門の建築装飾も修復工事のため、拝観することが出来ませんでしたが、2023年1月15日に訪れた際、拝観出来る様になっていました。険しい山間に作られている門にも感嘆しますが、門を装飾する彫刻作品にも眼を見張るものがあります。
ここに来ると身体と心が浄化される気がします。あくまでも個人的感想です!それはさておき、建物の造形や建造物の歴史など考えても訪れる価値は十分にありますし、行くだけで結構な運動量なのでお詣りついでに森林浴兼ねた健康管理なんていかがでしょう!
本殿に向かう途中にあります。門の左右の柱に龍の彫刻かあります。
11月11日は、秋晴れ。緊急宣言が開けているので少し人がいました! 神社は、まだ工事中でした!紅葉も少しありきれいでした!
| 名前 |
榛名神社 双龍門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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令和6年 8月25日群馬の旅☀️🌻👒✨榛名神社 双龍門扉に施された精巧な4枚の龍の彫刻にちなんで名付けられました。安政2年(1855年)に建立された歴史ある門です。彫刻は長谷川源太郎、天井の上り龍・下り龍の絵は高崎藩士の矢島群芳が手掛けています。羽目板の両面には「三国志」にちなんだ絵柄が彫られています。