芹沢光治良記念館で文学の旅を。
沼津市芹沢光治良記念館の特徴
沼津市我入道に位置する芹沢光治良の記念館は、文学に特化した展示で魅力的です。
50年前に建築されたモダンな館内は、静かな雰囲気の中で幻想的な空間を提供します。
6月13日から企画展 光治良×文化人第1回が始まったので早速行ってきました。光治良と交流のあった人物を取り上げており愛用していた眼鏡やペンも展示されていて、光治良さんを近くに感じることができました。入口前の花壇がハート型❤️でとっても可愛かった!花壇には紫陽花やマリーゴールドなどが咲いており、とても綺麗でした。駐車場は道路の向かいに12台分あり【写真2枚目】菊竹清訓の建築の建物もとても魅力的でした。2階にはラブライブ!の小物もあり遠くから来た甲斐がありました!
2026.5【観覧料】100円日本ペンクラブの会長も務めた沼津市我入道生まれの作家 沢光治良の記念館。建築家 菊竹清訓(江戸東京博物館の設計者)の設計による西洋教会をモチーフにした建物が非常に特徴的です。もしかしたら建物見学目当てのお客が多いかも知れません。歩いてすぐが海で、鷹の鳴き声が響いていました。【概要】沼津市の名誉市民で、沼津生まれ、昭和から平成にかけて活躍した作家・芹沢光治良の記念館です。第一作『ブルジョア』から晩年作『天の調べ』まで、数多くの書籍、原稿や色紙等を収蔵し、随時、企画展を開催しています。
沼津市出身の芹沢光治良の歴史を学べる記念館。建物の作りも面白く、螺旋階段も一つのアート(海底〜空をイメージ)として作られていた事を聞きながら、登った屋上からは海が見えるなど面白いところだった。昭和の文豪がいかに平和について考えていたかがわかる資料作りも丁寧で、自筆の書面なども展示されており興味深かった。2階は他の芸術家の作品も飾られていたし、ラブライブとのコラボもあって、芸術館としても情報発信をされているんだと思いました。
建物が特徴的なことに惹かれ、伺いました。ドアを開けたところ、慌てて館の方が出てこられ、入館料を払って見学しました。たまたま前日、香貫山を訪れた際、館の名前が入った上着を着られた方にお会いするという縁もありました。展示は分かりやすく整理されていました。知らなかったことを知るのは楽しいことですね。
沼津を代表する文豪、芹沢光治良の記念館です。コンパクトでとても見やすくまとまっており、静かによい時を過ごせます。昭和時代の文豪の暮らしがよくわかります。また、平和についても考えさせられました。入館料も100円と格安。沼津市民には本当におすすめです。
菊竹清訓設計の建築物として見学しに行きました。セゾン現代美術館・昭和館・九州国立博物館等設計されているので、芹沢光治良記念館も期待して行きましたが、期待通りの見応えでした。芹沢光治良の小説も現代文に編集されて要れば、読んで観ようかなと興味が湧きました。駐車場は10台程止められ、30m先に30台以上止められるスペースが在ります。
ラブライブサンシャインの未体験horizonの聖地巡礼で訪れました正直外観と内部の写真だけ撮って帰ろうかと思ったのですが中に入って展示物など見ていたらとても興味深く結構長いしました日本の文学に関する貴重な資料も多く展示してあり入場料も安いので文学に興味ある方はオススメです二階に行くと未体験horizon冒頭部分の場所がありますちなみに場所がわかりにくく沼津~内浦を繋ぐ主要道路から一本奥に入ったところにあります行く途中道が少し狭く近くに保育園などもあるので注意してください駐車場は建物の正面にあり無料です駐車場をそのまま真っ直ぐ行くと防波堤にぶつかり行き止まりなので注意してください。
ラブライブサンシャイン巡りで訪れましたが、芹沢光治良先生の展示が見応えありそちらも見入っちゃいました。建物前の駐車場は段差がきつくせまいので車高短や大きい車は道路挟んで向かいの駐車場をおすすめします。
我入道公園に隣接している資料館。芹沢光治良さんの作品が収蔵。建築物が素敵で我入道海岸が近く、松林に囲まれたコンクリートづくり。中世ヨーロッパの教会をイメージされているそうです。たまには文学にゆったりと触れるのもいいですよ!
| 名前 |
沼津市芹沢光治良記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-932-0255 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/shisetsu/serizawa/riyou/index.htm |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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入館料100円で十分に楽しめました。展示は1階のみですが、2階にホール、屋上があります。菊竹清訓が設計された建物で螺旋階段などがおしゃれでした。