海近くの静かな大朝神社、心癒されるひととき。
大朝神社の特徴
夫婦楠がそびえる静かな環境で安らげるスポットです。
大朝神社は狩野川河口付近に鎮座しています。
境内には津波避難所が整備されていて安心です。
森の中にポツリと建っている小さな神社です。建物を見る感じに町内会の集まりなどで使われている様な感じでした。
海近くの何か雰囲気のある立派な神社です(ΦωΦ)
偶然見つけました、静かでした。
夫婦楠があります。
大朝神社おおあさじんじゃ静岡県沼津市下香貫山宮前3056‐2祭神大日孁命狩野川河口付近の牛臥山の麓に鎮座山宮大明神、潮留明神と呼ばれていた何れも大日孁命(天照大神)とは関係が不明2020/7/31 参詣。
日蓮聖人が津波被害に苦しむ里人のために祈祷をおこなったという伝説が伝えられています。当時、津波の被害が多い状態でしたが、日蓮聖人が曼陀羅を掲げて祈祷すると津波の被害が無くなったと言われています。よって、「潮留明神」とも呼ばれていました。
津波避難所が境内にあります。逃げて!
| 名前 |
大朝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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大朝神社(おおあさじんじゃ)。静岡県沼津市下香貫字山宮前。式内社(小)論社、旧村社。主祭神:大日孁命(おおひるめのみこと)天照大御神のこと。資料によると、創祀年代は不詳。式内社・大朝神社の論社の一つ。当社は古来、山宮と称されており、牛臥山は山宮山とも呼ばれ、鎮座地の字名も山宮前。また、社伝によると、中古まで境内に小さな池があり、そのそばに大石があった。奉幣使がその石に烏帽子を掛け手洗いしたことから手洗石とも烏帽子掛石とも呼ばれていた。(この大石は、今でも林の中にあるらしい。)当時、津波の被害が多かったが、日蓮上人が曼陀羅を掲げて祈祷すると津波の被害が無くなった。よって、潮留明神とも呼ばれていたらしい。楊原神社から南西に約1.5km、海に面した牛臥山の南麓に鎮座する。楊原神社とは祭祀の母体・内容とも共有しており、一体の存在と考えられている。古くは楊原神社との間には浅瀬が広がっていたと想定され、当社は海に浮かぶ小島に祀られた山宮であったと考えられている。なお式内社「大朝神社」の比定社は、当社ではなく大宮神社(伊豆市上白岩)が有力視される。とあります。