金時山の絶景、秘密のルートへ。
明神ヶ岳の特徴
宮城野登山口から金時山への縦走が楽しめます。
最乗寺ルートから訪れる美しい景色を満喫できました。
地元民だけが知る秘密のルートで新しい発見を体験。
宮城野ルート、最乗寺ルート、矢倉沢ルートとは別に地元の人以外は知らない秘密のルートがあります。塚原林道を使った塚原ルート、即ち、塚原林道終点のダブルゲート(数台の駐車スペースあり)から更に塚原林道を歩いて進み、矢佐芝ルート(柴刈り路)と合流して明神ヶ岳山頂に至るルートです。ダブルゲートの標高が564mと高いので、最短の楽々ルートです。
にゃんにゃかにゃ〜ん!明神ヶ岳ってば、神奈川の南足柄と箱根の間にひょっこり顔出す、標高1169メートルのカッコにゃい山にゃんよ!その名前は「岳の明神」さまから来てて、山頂でちゃーんとにゃんこたちを見守ってくれてるにゃ✨昔むかしの奈良の時代には、「碓氷道」っていう古道が山を越えてて、旅にゃんこたちの安全を祈る大事な場所だったにゃ〜。山の中身は火山パワーでできてて、赤にゃ土と黒にゃ土がまざった火砕岩がごろごろしてるにゃ!山頂からは富士にゃんや金時にゃん、大涌谷にゃん、海にゃん、丹沢にゃんまでいっぺんに見える超絶景にゃん!春になるとマメザクラがふわふわ、秋にはフジアザミがにゃんこハートをくすぐるにゃ〜🌸🌾 すてきな自然と深い歴史がギュッとつまった、にゃんこたちの“ご利益ビュー”スポットにゃんよ🐾次は箱根外輪山のどの峰でにゃんにゃんする〜?⛰️😺
最乗寺の駐車場を出たとき、空気はやけに澄んでいて、その分だけ自分の体の重さがはっきりわかった。奥の院から登山口へと繋がる石段はきれいに整えられているのに、優しさはない。ここから先は自己責任だ、と無言で言われている感じがした。明神ヶ岳は観光パンフレットに載るような山だが、実際に登るとなると話は別だ。登るにつれて、脚が正直になっていく。筋肉は嘘をつかないし、根性論も通用しない。息が上がり、汗が流れ、頭の中から余計な言葉が削ぎ落とされていく。仕事とか将来とか、そういう抽象的なものは、急坂の前では驚くほど無力だった。ただ一歩先に足を置けるかどうか、それだけが現実だった。途中で何度か立ち止まり、後ろを振り返った。下界は静かで、まるで別のシステムで動いている世界のように見えた。あそこで人は金の話をし、評価を気にし、無意味に消耗している。でも今の自分には、そんなことよりも水がどれだけ残っているかの方が重要だった。山頂に着いたとき、達成感という言葉はしっくりこなかった。むしろ、ここまで来てしまった、という感覚に近い。風は強く、景色は容赦なく開けていて、逃げ場がなかった。苦労して登った事実だけが体に残り、それ以上でも以下でもない。それで十分だと思った。楽しかったとか癒やされたとか、そういう感想はいらない。自分の体を使って、現実を一つ越えた。その実感があるだけで、この山は登る価値があった。
国土地理院の地図ではこちらが山頂になっていますが、2、3分南側に下ったところにある開けた場所が実質的な山頂になっています。地図上の山頂には何もなくて展望もありませんが、その実質的な山頂には山頂標識も設置されています(きちんと登録したのにいつの間にか写真ごと削除されていて腹が立つ)。正面の箱根山(最高峰は神山)から外輪山から富士山までの大展望が開けており、景色は素晴らしいです。テーブルもあり、休憩スペース兼展望場所にするだけのことはあります。団子鼻の金時山の向こうに富士山が重なる姿はまるで子抱き富士ともいえます。
金時公園駐車場から1時30分ほどで頂上、ギリギリ富士山も見えて良かった。アップダウンが結構あるので行きも帰りも疲れましたが良い山です。
9月に明神ヶ岳から金時山まで縦走してきました。気温もちょうど良く、登山には最適なコンディション。明神ヶ岳からの景色は素晴らしく、視界が開けていて、箱根の山々や相模湾まで一望できました。爽やかな風が吹き抜け、とても気持ちの良い登山でした。道中では綺麗な花もいくつか見られ、自然の美しさを感じながら歩くことができました。金時山へ向かうルートはアップダウンがありましたが、程よい達成感があり、山頂に着いたときの眺めも最高でした。全体的に歩きやすく、気持ちよく縦走を楽しめました。
宮城野登山口~金時山へ縦走ここの景色も良いが金時山へ向かう稜線が良く大涌谷や小田原、紅葉など広く楽しめる。人もそこまで多くない。登りごたえもちょうどよく大変楽しめた。
10月14日、3連休最終日に行ってきました。こちらの山は初めて来ましたが、大雄山最乗寺さんの境内にある登山口から登り始め、しばらくはかなり生い茂った樹林帯を歩くため、自分が今どのくらいの高度を登っているか、景色も何も見えないので少々つまらない感じはあります。高度が上がってくるとようやく景色も見え始め、今 登ってきた道を振り返ると、大山や相模湾を後方に見つつ、その先の頂上ではなんとも言えない雄大な富士山を眺めることが出来、登り始めのテンション下がり気味だった気分がすっかり晴れ、ここまで来て良かったと思わせてくれました。また登りに来ます。
| 名前 |
明神ヶ岳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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柴刈り路登山口より入下山。見晴台までは、林業伐採が行なわれていたが登山路の分かり難い箇所がありました。見晴台から柴刈り路分岐は笹藪に囲まれ、細径もあるが苔むした石群が幻想的でした。冬の時期は空気も澄み、山頂から観る富士山は素晴らしい🗻