中目黒で味わう!
ADIの特徴
上目黒の超おしゃれなエスニック料理レストランで新しい発見があります。
ネパール人シェフが日本の食材を使った創作料理は唯一無二の体験です。
念願の訪問で、アメージングな食体験を楽しむことができました。
⬛︎ 注文内容おまかせランチコース 11,000円⬛︎ 訪問経緯とお店の雰囲気エスニック料理好きとしては見過ごせない、中目黒の超おしゃれなネパールレストランへ。店内はコンパクトで、1枚の大きなテーブルを共有するスタイル。席数は6席ほどと少なめで、こぢんまりとした落ち着いた空間だった。⬛︎ 実食レビュー最初に提供されたのはサモサ。インド料理のイメージが強かったが、ネパールにもあるらしい。揚げ餃子のようなカリッとした生地の中に、カレー風味のじゃがいもがぎっしり。添えられた赤いピリ辛ソースをかけると、クセになる美味しさだった。次に登場したのは、タコスのような生地の上にほうれん草ペーストとスパイス香る海老が乗った一品。ひと口サイズで食べやすく、エスニックな風味が存分に楽しめた。続いて、カンパチのカルパッチョ みかんソース添え。新鮮なカンパチはプリプリで、爽やかな酸味のあるみかんソースが絶妙。ただ、個人的にはソースが少し多めで魚の味が埋もれがちだった。メインはローストビーフ風の冷製料理。スパイスが効いた香味野菜とともに提供されたが、この日は少し肌寒かったので、温かい料理だったらもっと良かったかもしれない。とはいえ、肉の仕上がりは素晴らしく、スパイスのバランスも絶妙。そして、締めは鯖のネパールカレー。これは圧倒的な美味しさで、家庭では再現できないスパイスの奥深さを感じた。魚の旨味がスパイスと絡み合い、最高の一皿。デザートはスパイスティーのアイス。すっきりとした味わいで、スパイスティー好きにはたまらない逸品だった。⬛︎ 総評全体的にスパイスを巧みに使った料理が続き、インド料理とも共通点を感じたが、ネパールらしい個性もしっかりと感じられた。ボリュームは控えめかと思いきや、意外と満足感があり、最後まで美味しく楽しめた。店内は女性客が多く、おしゃれな雰囲気でゆったりと食事ができる。エスニック好きなら、一度は訪れる価値ありの一軒。
静岡で修行された店主が創作する唯一無二の味静岡で修行された店主が創作する唯一無二の味。モダンネパールと国内の素材をスパイスで作品に昇華させたコンセプチュアルなメニューでした。店内は薄暗く白川郷をイメージした照明が印象的。料理は全て小ぶりの器で提供されるのがとても品がいいです。お魚は静岡、お肉は富山から届いた鮮度抜群のもの。カワハギの肝のフリットは臭みが全く無く感動!富山の牛にその場でひいたスパイスをまとわせグリルした一品は食べたことのない旨味。スパイスのザクザクした食感と牛の柔らかさとベストマッチ。同じ牛を使用したADIの真骨頂とも言えるカレーは辛くないのにスパイスの濃厚さが伝わります。全ての料理がセンスよく、一口でネパールへ誘うかなような体験でした。ご馳走様でした。
上目黒にあるADI。とても美味しい。モダンなネパール料理を提供するレストラン。中目黒駅から線路沿いに徒歩5分の好立地。ネパール料理をさらに進化させたイノベーティブを味わうことができる。ネパール料理の伝統と理念に基づき、日本の旬の素材を活かした新しいネパール料理を創造するコンセプト。投稿は昨年時点のランチコース。今はディナーと土日のみのランチセットとなっています。モモなどの定番料理や現地のストリートフードをモダンにアレンジしたコース料理を提供している。アジア料理って香味野菜やスパイスを多用して、風味や辛味が特徴的な料理が多いけど、こんな繊細なネパール料理は初めて。そもそもネパール料理をちゃんと味わったことなかった。Craftrockと共創したマサラビールがあり、せっかくなのでオーダー。チャイのスパイシーな香りと柑橘系のフレーバーがたまらなく美味しい。一品目はパニプリ。果実の甘味とスパイスと外側の生地のパリパリが面白い。続いて黒豆や雛豆が入ったハンバーグなすやクリチが入ったソースが絶妙に美味い。メインはダルバートというワンプレート、ご飯(バート)と豆のスープ(ダル)にカレーや野菜の炒め物、お漬物などが一皿に。スパイスが素材の味を引き出すという体験。ギリシャのクシノマヴロという品種のワインを合わせてもらいました。ハーブ感があってスパイス料理にとても合う。まだ知らない味がこのお店で味わえる。ご馳走様でした。
数年前からずっと行きたいと思っていたものの、中々タイミング合わずで、念願叶ってADIさんへ伺いました。3週間ほど前にネット予約し、土曜日のディナー利用。営業日が限られていることもあり、土日は特に埋まりやすいので前もっての予約がおすすめ。以前はダルバート定食をされていたようですが、現在はランチ・ディナー共に一斉スタートでおまかせコースのみ。ランチは5,500円、ディナーは11,000円です。海に囲まれた島国の日本と、海がない内陸のネパール。相反する国を見事に融合させ、全体的に魚介類を多く使用することで、日本人にも馴染みのある料理に。スパイスを使った料理って、複雑で何を食べているのだか分からなくなってしまうことがあるのですが、ADIさんの料理は食材の良さを引き出すスパイス使い。日本での生活はもう14年目になるそうで、日本の食材や食文化を理解したシェフだからこそ成しえるのかと。ネパールの友人と行ったのですが、彼女いわく料理に使われるスパイスはどれもネパールの家庭では良く使われるもの。日本人にも受け入れられやすく、でも本場の良さも取り入れる、モダンでハイブリッドなネパール料理でした。〆のダルバートを食べ終える頃には、じんわりと汗が出てきて、体もぽかぽか。11月でランチ営業は終了し、ディナー2回転制になるそうです。メニューは季節によって結構変わるようなので、またお伺いしたいです。ごちそうさまでした!
ネパール人シェフが日本の食材にインスパイアされてつくる「新しいネパール料理」とのことで、評判が良かったので訪れてみました。見た目もお味もパーフェクト!席数が少ないのも、特別感があっていいですよね。また訪れたいお店にランクインです😉✨✨
カジュアルでモダン。ネパール料理の現在地。🇳🇵現在ランチは金土日のみで、これからずっとそうなるとのことです。中目黒の立地、お店の雰囲気もステキなので、年齢層若目のお客さんで満席。外国人の方もいらっしゃいました。都内には、インド料理ではなく「ネパール料理」を看板にしているお店は着実に増えていてますね。いわゆるインネパ店とはお店の作りと雰囲気が全く違う。ネパール料理を語れるほど詳しくないけど、私にとってダルバートはインド料理との違いを表す代表的料理。ランチはそのダルバートのみって事がいわゆるインネパ店との大きな違いです。その念願のダルバート2,000円は、カボチャのタルカリ、ジャガイモのタルカリ、青菜炒め、トマトのアチャール、レモンのアチャール、ラムキーマ、チキンのカレー、そしてダル。ダルが特徴的で、ギーの香りが強くしてとても美味しい。ライスはバスマティと日本米のミックス。タルカリって、ネパールの食卓に並ぶ野菜のおかずみたいなもの。カボチャもジャガイモもほっこりした気分になる。ラムキーマとチキンカレーも辛さは控えめながら、その深い味わいがたまらなく美味しい。北インドのカレーとネパールのカレーとの違いは正直よくわからない。元々隣接した国で文化的にも経済的にも交流が盛んなので、カレーにおいて明確な違いはないのでは?というのが私の現段階での解釈であります。例えばモモなどのカレー以外の料理は、チベットや中華の影響もあるから、基本的にネパール料理は日本人に馴染みやすいのではないでしょうか。ダルバートは元々家庭料理、家庭ごとに味が違って当然だし、お店によっても違って当然。新大久保界隈では1,000円を超えるダルバートを見つけるのが難しいくらい元々はカジュアルなダルバート。そんな中、手間をかけたり食材にこだわったり発想を変えたり、モダンアプローチするダルバートは興味深い。
アメージングな食体験!旅好き&エスニック料理好きな職場の同僚と、土曜日11時〜のランチコースをいただきました。webで予約をする際、クレジットカードの登録が必要です。インスタを見る限り、広々した店内を想像していたのですが、2名がけテーブルが4席にカウンターと、とてもこじんまりしていて驚きました。ネパール出身のご主人が調理とサーブをしてくれます。レンズ豆を使った前菜に、カツオを使ったモモ(ソースも凝ってる)。インドを旅した際や、東京の専門店でも食べたことのないメニューばかり。そして美味しい…!前菜のポーションが小ぶりで、少し物足りなさを感じていましたが、メインのダルバートはボリューム満点で、計算されたコースなのだと納得。インド料理だと、口の中にスパイスが1日中残る気がするのですが、こちらのネパール料理は、食べたあと臭みが全然残らない。むしろ爽やかさすら感じるレベルです。食後のスイーツ&チャイも含め、まさにパーフェクトなプレゼンテーション!1皿ずつ丁寧に説明をしてくれ、カウンターに近い席だったこともあり、ご主人との会話も楽しめました。内装や器(オリジナルの益子焼)にこだわりが感じられ、経緯を伺うと、日本の大学でファッションを専攻したご主人のセンスとのこと。お店に漂うお香の香りもいい!!ヴィーガン対応はないけれど、ベジタリアン対応メニューはあるそうです。ランチで3,850円/人と、決してお安くはないのですが、素敵なひとときを楽しめて大満足。あ〜また行きたいな。次は夜に!
こんなに料理が美味しくて居心地の良いお店は滅多に出会えない。このお店と美味しさに出会えた事に感謝。土曜ランチとディナーに必ず行く。チキンカレーもダルも副菜も丁寧に調理してることが伝わるよ。バスマティライスと日本の米を合わせたご飯も甘くて美味しい。
| 名前 |
ADI |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
080-4135-5551 |
| 営業時間 |
[土水木金] 11:30~14:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ネパール料理は日本で初めて食べたけど、美味しかった。魚が抜群に美味しくて、どこで仕入れているのか聞いたら、ゴエヨミをとった魚店だった。ミントやスパイスを活かしたソースや、新鮮な魚、カレーもあって、クセがあるものもあれど、どれも美味しかった。今度はディナーで行きたい。