高輪ゲートウェイで感じる、隈研吾の未来美。
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesの特徴
高輪ゲートウェイ駅近くに立地する隈研吾氏デザインの文化施設です。
アートや自然、伝統とテクノロジーが融合した独特の空間が魅力です。
外観はうずまきのような形状で、劇場や不思議な空間が楽しめます。
外見がうずまきのような建物。休日に行きましたが思ったより空いていました。美術館のようですがコンセプトが良く分からない施設。小さな足湯がありました。都心の再開発が色々進んでいますが、最近新しく建てられるものはどれも同じに見えてワクワク感がない。こちらも同じようなものが都内のどこかに既にあるのでは?都心の貴重な土地にこれを建てる必要があったのか?家族で一年中楽しめる流れる室内プールとか巨大温泉施設とかの方がよっぽど集客できるのでは、、、
劇場、不思議空間が沢山ある建物です。オープンしたばかりなのか特にイベントはそれほど目立たない、地味に行われてました。大きな和室て皆がくつろいでいたり、階段下で寝っ転がっている人がおり、屋上では足湯に浸かってのんびりしてる人がいたり、大きな公園のような建物です。特に屋上からの展望がよく、是非見に来たほうがいいと思います。色々な所に行きましたが、こんな寛げる建物は行ったことがありません。近くに住んでいる人が羨ましいです。
隈研吾さんが手掛けた未来型の建築物。ハウルの動く白みたいです!有料/無料イベントもいろいろと催されていていました。中でも「ひらけ!MON展」で上映されていた、この建物の建設過程がとても興味深かったです。気軽に利用できるカフェやレストラン、座れる場所もたくさんありました。屋上から線路全体を見渡せるのですが、建物内部と比較して屋上はこじんまりとした印象でした。一部利用が制限されていたせいもあるかも。高輪ゲートウェイ駅、品川駅が目の前なので電車好きの方にもオススメです📷️今後もいろんなイベントや展示があるとおもうので、行く前にHPの確認は必須。高輪ゲートウェイシティの他の施設も含め、一日中楽しめそうです!
高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発エリアに現れた隈研吾氏デザインの文化施設です。外観がユニークですから、一周まわって見てみたくなります。訪問した日は「ぐるぐる展」が開催中で、施設外観のぐるぐるに因んだ展示をしていました。6階には視界良好なカフェレストランがあります。屋上は庭園となっており、天気の良い日はのんびりするのに最適な空間です。(2026年4月)
「English below」木や緑、歴史ある素材が使われていたり、展示・畳・テラス・神社まであるこの空間は、アートや伝統、自然やテクノロジーが混ざり合っていて、ただ「見る」だけではなく「感じる」場所だった。こういう文化に触れることで、価値観が壊れて、更新されていく自分の思考や視野を広げていると思います何を見るかよりも、どう見るかで得られるものは変わる。ーーーーーーーーーーーーーーーThe space brings together wood, greenery, and materials rich with history,alongside exhibitions, tatami areas, terraces, and even a shrine.Art, tradition, nature, and technology all blend seamlessly—making it a place not just to see, but to truly feel.Experiencing spaces like this reshapes my perspective,breaking and renewing my sense of values,and expanding how I think and see the world.In the end, it’s not just what you see—it’s how you see it that changes what you take away.
非常に開放的で明るい文化施設で、中にはレストランもあります。6階のレストランLAUBEは、野菜やお肉がたっぷり入ったデリのメニューやカレーなどもあり、彩り豊かで非常においしかったです。6階や屋上には足湯や芝生の庭もあり、施設内をうろうろするだけでも非常に楽しいと思います!
高輪ゲートウェイがついに「ゲート」に!日本語の「門」「問」にも繋がる「MoN」を冠した、全く新しいミュージアム。この開館スタート時期では「ひらけ モン!展」が無料で閲覧可能。ミュージアムのコンセプトやブランドデザインがどう制定されたかが見て取れ、建物の設計コンセプト自体も相当前から練られていたことがよくわかる。また「ぐるぐる展」(有料)ではMoNの螺旋的な建物構造を「ぐるぐる」と称し、現代アートから東京の山手線、さらには人類の生活までの「ぐるぐる」を巡るたびに出ることができる。開館記念テーマである「Life as Culture」がよく伝わってきた展覧会だったと思う。上記から、国立新美術館や香港M+のような無料でも楽しめるパブリックに開かれた美術館かと思いきや、MoNは美術だけでなく文化それ自体にフォーカスしており差別化がなされていることに驚く。万博のパビリオンに近いものがあると感じた。そのほか、屋上には足湯や神社のほか、レストランやカフェも多く併設されている。訪日外国人も見据えた休憩施設として機能すると感じた。間違いなく品川・高輪エリアのプレゼンスを高める施設の一つになるだろう。今後の展覧会も期待。
見た目は、ハウルの動かない城。2026年3月28日開業予定のアート空間「MoN Takanawa:The Museum of Narratives(モンタカナワ:ザミュージアムオブナラティブズ)」。寝そべられる駅ナカ、高輪ゲートウェイ駅直結で、また新施設ができるようだ。地下三階から地上六階まで、展示室やコンサート会場、飲食店などがあり、最上階には足湯まである。伝統芸能とテクノロジーが融合する体験を提供する、と目論見は壮大。実際にこけら落としには、落語や歌舞伎の演目が並ぶ。新たな芸術との遭遇、楽しみでしかない。ただ現場は佳境っぽいが、開業日に間に合うのかな?
| 名前 |
MoN Takanawa: The Museum of Narratives |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
6階に有るレストランLAUBEで友人とランチをする為に訪れました。隈研吾氏デザインの外観が特徴的な建物という以外、予備知識無しで行ったら色々戸惑う施設でした。平日の午前中に訪れましたが、2階のエントランスからエスカレーターで上がると、大きなイベントも行われて居なかったせいかとほとんど人影が有りません。テーブルとイスが並ぶ空間や、広い畳のスペース等、無料で休憩出来る場所があちこちに有るのですが、逆に(ここは一体、何の為の建物?)と不思議に思えるほどです。良く言えばすごく贅沢な空間の使い方をした建物、悪く言えばがらんとしてまるで活気が無い。そしてエスカレーターも途中階で途切れていて、この上まで行くにはどうしたら?と疑問が。一気に6階まで行きたい時はエレベーターを使うのが良いようです。いざ6階に着いて屋外に出ると、印象はガラリと変わり、開放的な景色が広がります。足湯コーナーも有り、太陽熱を利用したお湯、そして冷水の2種類を楽しめます。ビルの向こうにお台場のフジテレビも見えました。眼下には新幹線や電車の走る様子も見られます。館内は正直、トイレがすごく綺麗という以外は謎空間でしたが、この屋上スペースだけでもここに来て良かったと思えました。電車好きな小さなお子さんの居る人は、駅から濡れずに行ける事や新幹線が見える事を考えると、お弁当持参で無料休憩スペースで食べる等の使い方が出来るかもと思いました。あくまで個人的な感想でした。