高輪ゲートウェイで未来型体験!
MoN Takanawa:The Museum of Narrativesの特徴
高輪ゲートウェイ駅近くに立地する隈研吾氏デザインの文化施設です。
アートや自然、伝統とテクノロジーが融合した独特の空間が魅力です。
外観はうずまきのような形状で、劇場や不思議な空間が楽しめます。
MoN Takanawaは、最近オープンしたばかりの新しい商業施設。現時点では店舗数はまだ多くありませんが、その分ゆったり過ごせる共有スペースが充実しています。畳エリアもあり、週末は子ども連れや家族連れで賑わっていました。一方で、カフェエリアは比較的空いており、落ち着いて過ごしたい方には穴場かもしれません。まだオープンして間もないため認知度が高くないのか、人混みを避けて利用できるのも魅力。今後どのように発展していくのか楽しみな施設です。
6階に有るレストランLAUBEで友人とランチをする為に訪れました。隈研吾氏デザインの外観が特徴的な建物という以外、予備知識無しで行ったら色々戸惑う施設でした。平日の午前中に訪れましたが、2階のエントランスからエスカレーターで上がると、大きなイベントも行われて居なかったせいかとほとんど人影が有りません。テーブルとイスが並ぶ空間や、広い畳のスペース等、無料で休憩出来る場所があちこちに有るのですが、逆に(ここは一体、何の為の建物?)と不思議に思えるほどです。良く言えばすごく贅沢な空間の使い方をした建物、悪く言えばがらんとしてまるで活気が無い。そしてエスカレーターも途中階で途切れていて、この上まで行くにはどうしたら?と疑問が。一気に6階まで行きたい時はエレベーターを使うのが良いようです。いざ6階に着いて屋外に出ると、印象はガラリと変わり、開放的な景色が広がります。足湯コーナーも有り、太陽熱を利用したお湯、そして冷水の2種類を楽しめます。ビルの向こうにお台場のフジテレビも見えました。眼下には新幹線や電車の走る様子も見られます。館内は正直、トイレがすごく綺麗という以外は謎空間でしたが、この屋上スペースだけでもここに来て良かったと思えました。電車好きな小さなお子さんの居る人は、駅から濡れずに行ける事や新幹線が見える事を考えると、お弁当持参で無料休憩スペースで食べる等の使い方が出来るかもと思いました。あくまで個人的な感想でした。
外見がうずまきのような建物。休日に行きましたが思ったより空いていました。美術館のようですがコンセプトが良く分からない施設。小さな足湯がありました。都心の再開発が色々進んでいますが、最近新しく建てられるものはどれも同じに見えてワクワク感がない。こちらも同じようなものが都内のどこかに既にあるのでは?都心の貴重な土地にこれを建てる必要があったのか?家族で一年中楽しめる流れる室内プールとか巨大温泉施設とかの方がよっぽど集客できるのでは、、、
劇場、不思議空間が沢山ある建物です。オープンしたばかりなのか特にイベントはそれほど目立たない、地味に行われてました。大きな和室て皆がくつろいでいたり、階段下で寝っ転がっている人がおり、屋上では足湯に浸かってのんびりしてる人がいたり、大きな公園のような建物です。特に屋上からの展望がよく、是非見に来たほうがいいと思います。色々な所に行きましたが、こんな寛げる建物は行ったことがありません。近くに住んでいる人が羨ましいです。
正直、「美術館」というより“体験型の未来施設”っていう印象が強い場所。展示を見るというより、空間そのものを楽しむ感じで、デジタル演出やライブパフォーマンスが中心なのが新鮮。いわゆる絵画とか作品をじっくり見るタイプの美術館とは全然違って、アート・音楽・テクノロジーが混ざり合った今っぽい施設。 建物もかなり特徴的で、隈研吾らしい木の温かみと未来感が合わさっていて、歩いてるだけでも楽しい。屋上の足湯テラスとか、畳の大空間とか、“ちょっとした非日常”を味わえる仕掛けが多いのも良いポイント。 一方で、展示内容はイベントごとに変わるスタイルなので、タイミングによって当たり外れはありそう。あと、一般的な美術館をイメージして行くと「思ったより展示少ない?」と感じる人もいるかも。それでも、「新しい東京っぽい場所に行きたい」「デートや話題性重視で楽しみたい」ならかなりアリ。時間に余裕がある日にふらっと立ち寄るのがちょうどいい、そんなスポット。
隈研吾さんが手掛けた未来型の建築物。ハウルの動く白みたいです!有料/無料イベントもいろいろと催されていていました。中でも「ひらけ!MON展」で上映されていた、この建物の建設過程がとても興味深かったです。気軽に利用できるカフェやレストラン、座れる場所もたくさんありました。屋上から線路全体を見渡せるのですが、建物内部と比較して屋上はこじんまりとした印象でした。一部利用が制限されていたせいもあるかも。高輪ゲートウェイ駅、品川駅が目の前なので電車好きの方にもオススメです📷️今後もいろんなイベントや展示があるとおもうので、行く前にHPの確認は必須。高輪ゲートウェイシティの他の施設も含め、一日中楽しめそうです!
高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発エリアに現れた隈研吾氏デザインの文化施設です。外観がユニークですから、一周まわって見てみたくなります。訪問した日は「ぐるぐる展」が開催中で、施設外観のぐるぐるに因んだ展示をしていました。6階には視界良好なカフェレストランがあります。屋上は庭園となっており、天気の良い日はのんびりするのに最適な空間です。(2026年4月)
「English below」木や緑、歴史ある素材が使われていたり、展示・畳・テラス・神社まであるこの空間は、アートや伝統、自然やテクノロジーが混ざり合っていて、ただ「見る」だけではなく「感じる」場所だった。こういう文化に触れることで、価値観が壊れて、更新されていく自分の思考や視野を広げていると思います何を見るかよりも、どう見るかで得られるものは変わる。ーーーーーーーーーーーーーーーThe space brings together wood, greenery, and materials rich with history,alongside exhibitions, tatami areas, terraces, and even a shrine.Art, tradition, nature, and technology all blend seamlessly—making it a place not just to see, but to truly feel.Experiencing spaces like this reshapes my perspective,breaking and renewing my sense of values,and expanding how I think and see the world.In the end, it’s not just what you see—it’s how you see it that changes what you take away.
施設のこけら落としの有料企画展『ぐるぐる展』を鑑賞させて頂きました。科学系の現代アートと大阪万博の大企業系の展示を組み合わせたような印象でした。来場者は海外からのお客さんを含めて10名前後しかおらずじっくりと鑑賞することができました。これから多くの企画展が開催されると思いますが空間的な制限を感じさせない余裕のあるスペースがあり巨像を設置したり映像系の展示をしたり様々な可能性と将来性を感じました。品川エリアの新たなミュージアムの誕生をうれしく思います。屋上エリアも貼付した写真の通り解放感があり新たな癒しのスポットとして長く親しまれそうな印象でした。また訪れたいと思います。
| 名前 |
MoN Takanawa:The Museum of Narratives |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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12時くらいに訪問。 展示が少ないため、贅沢な余白空間。とても静か。細部にこだわりも感じられ、心が落ち着いていく感覚です。屋上とその一つ下の空間は、緑が多く、小さな畑や足湯、鳥居などがありました。4階には畳の香りを感じながら、横になれるような空間も。また、この建物を建築する際に地下を掘りすすめるのが大変だった、更に水も出てくるという映像があり、見入ってしまいました。地下30メートルに、2000人を収容できる空間を作るって凄いことだなと率直に感じる内容です。また、素敵な空間の中にカフェがあり、お茶と軽食が取れるようになっていました。サーモンのパスタを注文。ハーブが効いていて、とても美味しかったです(決済はQRまたはクレジットのみ)駅からの空間、入口付近の音、外観、空間、感覚、色々な方向から楽しめる空間でした。新風館と似た雰囲気を感じる部分もありました。