気圧を感じる歴史の神社。
大織冠鎌足神社の特徴
住宅街を抜けた先に静かに佇む小さな神社です。
気圧を感じられる歴史深い神社として知られています。
かわいらしい狛犬と立派なお地蔵さんのお出迎えが魅力です。
狛犬1組。鳥居と同じ奉納と考えるなら寛政元年1789年。
豊臣秀長公が郡山城の鎮守として桜井市から大織冠の鎌足公の御神霊を、郡山に移そうとしたそうです。いろいろあって藤原鎌足公の、御分霊をまつっているそうです。豊臣秀長公めぐりをしていて教えもらいました。藤原氏がこんなに近かったんだと感激です。
住宅街の中にある神社です。他の方も書かれていましたが、グーグルマップのナビで行くと入口にたどり着けません。中学校を左側にすると、竹藪が右側に続いています。右側を見ながら歩いて行くと鳥居が見えてきます。
バス停の表示は大職冠です、字が違います郡山城方面から行く場合、バスを降りて少しバックして横断し右の道へ入って住宅街をけっこう歩きます右手に中学校があり、正門まで行かないところで左折すると、到着!尚、🅿️はありませんので郡山散策の途中で立ち寄ってみました古代史の英雄に思いを馳せながら参拝しました。
地元の人以外は解りにくい場所にありますgoogle mapを利用して下さい、駐車場はありません道路は狭く路駐は住宅街の前なので迷惑です一台止めれば通行不可になります近鉄郡山駅からの徒歩で約30分掛かります。
歴史のある神社ですが、人気もなく、小さな神社です。歴史を知らなければ、氏神様の神社です。
気圧を感じれた神社でした。
とてもかわいらしいお顔の狛犬さんがお出迎え。Googleマップで行くと8割の確率で入口のない逆方向にナビされます(笑)
豊臣秀長が談山神社より中臣鎌足公を遷座し創建。死後、談山神社へ遷座される。
| 名前 |
大織冠鎌足神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33579 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大職冠とは、唯一藤原釜足がその死亡の直前に、天智天皇から贈られた称号であり、鎌足公を指したり、付近の地名を指したりする。さて、豊臣秀長公が紀伊、大和、和泉、河内の一部110万石の大名として大和郡山城を建て入城(1585)し、城の鎮守として桜井の談山神社を移転させようとしたが反対にあった。しかし結局、大職冠の地に移転させた。(1588)この頃から秀長公は体調不良となり、小田原攻めも参加していない。また秀長公の病気が神仏の祟とも言われ、秀吉公により、談山神社の地に帰山された。(1590)この頃秀長公の病気平癒を願い、各所の神社仏閣で加持祈祷がなされた。しかし結局はその甲斐無く秀長公は51歳で亡くなった。(1591)神人の中には残って神社を守った人もいたようだが、江戸時代になり、藩主柳沢氏により談山神社より御霊分けがなされ、神社は更に西側の現在地に移転された。