学園祭期間中、特別開放!
成城学園杉の森館恐竜・化石ギャラリーの特徴
成城学園の学生が使用している教材としての一面があるギャラリーです。
学園祭など特別なイベントが催され、見ごたえのある展示を楽しめます。
たまに(学園祭など)公開されているので是非見てほしい。写真撮影不可ですが、展示の仕方が近くでみれるように工夫されており、大変面白いです。
| 名前 |
成城学園杉の森館恐竜・化石ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.seijogakuen.ed.jp/about/facilities/dinosaur/index.html |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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このギャラリーは通常、学園生の教材として利用されていますが、2024年7月20日から24日までの5日間、一般公開されます。ただし完全予約制。でも無料でした。公開期間中「恐竜のお面作り」ワークショップも開催されます。二階で絵本「恐竜のあたまの中をのぞいたら」「とりになったきょうりゅうのはなし」の販売と、絵本作家の大島英太郎さんのサイン会もしてました。一階と地下の展示をみて二階のワークショップに戻ってもまだ大島さんがサインを時間すぎてもされてる姿に心打たれました。寡黙そうな方でしたが、サインだけでなく恐竜の絵も並んでる小学生全員に書いていらした姿が感動的すぎて少し調べたところ、幼少期に国立科学博物館の方へ質問状を送ったことがきっかけで恐竜に関心をもたれたようです。ご自身の体験から御恩を子どもたちにお返ししてくださっているのでしょう。絵本しっかり親子で読みます。あのサインされてる姿が心底感動的でした。ありがたい。この場所は国立科学博物館副館長・真鍋真氏の総合監修のもと、1階の「海の世界」と地下1階の「陸の世界」に分かれ、約150点の恐竜を中心とした化石が展示され最近、展示物の一部入れ替えが行われ、全身複製骨格「ヴェロキラプトル」など10種類以上の新しい化石が加わりました。スピノサウルスやティラノサウルスなどの希少な化石も展示されており、地球と生物の歴史を学ぶ貴重な機会を提供してくれています。ありがたい。