ドーリットル爆撃隊の歴史を感じる。
横須賀海軍工廠4号ドックの特徴
米海軍の修理用ドックとして活用されています。
ドーリットル爆撃隊13番機の奮戦の地で歴史を感じられます。
横須賀海軍工廠の重要な史跡として訪れる価値があります。
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今は米海軍の修理用ドックとして利用されています。
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| 名前 |
横須賀海軍工廠4号ドック |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ドーリットル爆撃隊13番機エドガー.E.マッケロイ(Edgar Earl McElroy)中尉機の奮戦の地。昭和17年(1942年) 4月18日、マッケロイ中尉は、B-25爆撃機で空母ホーネットを発艦、観音崎方面から高度約150mの超低空で東京湾に侵入し、戦艦三笠直上を通過して4号ドックで改装中の空母龍鳳に直撃弾を与えて大破させた。爆撃成功後は、三浦半島を飛び越えて逗子から相模湾に退避し、一気に中国大陸まで駆け抜けた。マッケロイ中尉の武勲に日本海軍は驚愕し、ミッドウェーでの汚名挽回を企図するが、逆に返り討ちに遭ってしまい戦勢はアメリカが主導権を握ることとなった。歴史の転換点は、まさにここ4号ドックであった。マッケロイ中尉機に対する日本軍の応戦は以下の通り。06時50分 特設監視艇第23日東丸、敵空母発見の報告後消息を絶つ。08時01分 マッケロイ中尉機 空母ホーネット発艦。12時50分 横須賀鎮守府管区空襲警報発令館山砲台 8糎高角砲弾 6発発射小原台砲台 小銃弾 15発発射マッケロイ中尉機、東京湾に侵入。低空で侵入したため、地文航法が難しく横須賀海軍工廠を目視できなかったが、マッケロイ中尉は発砲が最も激しい方向に爆撃針路を定める。横須賀 楠ヶ山砲台 13粍機銃弾60発発射横須賀軍港にて応戦した日本軍艦艇重巡洋艦 高雄 愛宕駆逐艦 嵐 野分 朝潮 荒潮 潮 漣駆潜艇 第22号13時40分 マッケロイ中尉機、空母龍鳳爆撃成功。横須賀 吾妻山砲台 13粍機銃弾29発発射横須賀警備隊 機銃弾90発 小銃弾528発発射長浦、池子衛兵隊 小銃弾合計47発発射逗子小坪砲台 小銃弾313発発射21時45分 マッケロイ中尉機 中国に到達し、鄱陽湖南東側湖畔でクルー全員パラシュート脱出し着地成功。太平洋戦争緒戦でアメリカ軍が劣勢の中、マッケロイ中尉は日本軍の中枢、横須賀軍港に不吉な13番機での爆撃任務を拝命し、赫赫たる武勲をあげてクルー全員を生還させた。勝利の女神はドーリットル爆撃隊13番機マッケロイ中尉とクルーに微笑んだ。