歴史感じる静寂の神社。
甲波宿禰神社の特徴
立派な木々に囲まれ、静寂が漂う神社です。
町指定の天然記念物、大ケヤキが見事に佇んでいます。
由緒ある甲波宿禰神社の歴史に触れることができます。
『甲波宿禰神社(かわすくねじんじゃ)』。平安時代の785年に建立。東吾妻町指定文化財の『 甲波宿禰神社の彫刻・御輿』と東吾妻町指定天然記念物の『甲波宿禰神社の大ケヤキ』があります。
群馬郡式内社3座の1座の甲波宿祢神社の論社。資料によると、社伝では、延暦4年に、早良親王に加担し当地に流された小野金善が、川島の甲波宿禰神社から勧請したという。つまり、当社自体は、式内を主張しているわけではないようだが、甲波宿禰神社の論社は、当社の周囲には3つ。『式内社調査報告』では、以下のように記述されている。まず、3つの鎮座地が、箱島・祖母島・川島と「島」のつく土地。さらに、3つはほぼ等間隔に、しかも吾妻川に沿って並んでいる。海神や川神に関する神社は、三社構成であることが多い。(たとえば宗像大社、丹生川上神社)ということで、吾妻川(甲波=かわ)を神格化して祭祀した神社で、三社並立の神社ではなかっただろうかということ。とあります。御祭神は速秋津彦神、速秋津姫神。
奈良時代末期に川島(渋川市)甲波宿禰神社から勧請されたと伝わる。社殿は18世紀頃に建立されたものされ、東向きに鎮座する社殿の拝殿は大きな千鳥破風と小さな唐破風向拝付きの入母屋造りで、向拝廻りの彫刻が素晴らしい。本殿も瀟洒な入母屋造りで、社殿は町の文化財に指定されている。また、境内のあつちこつちにケヤキの大木、巨木が聳え、一風変わった景観を呈していて、樹齢500年、樹高29m余とされる飛び抜けた威風を備えた御神木のケヤキは町の天然記念物に指定されている。案内板🅿️あり。2025/12 /17
立派な木々に囲まれた神社。周りに配置された木彫りが興味深いです。
なかなか良いお宮です。板支輪の彫刻良かったです。
欅の大木が何本もあり、時代を感じさせる。石仏群も整然と配置されておりとても素晴らしい。
町指定天然記念物の大ケヤキは立派です。境内は広くて草地や紫陽花が綺麗でした。
延喜式内社論社で、上野国四宮論社。旧社格は村社。論社ではあるが、可能性は低い。
静寂 襟を正す 雰囲気です。
| 名前 |
甲波宿禰神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0279-75-4684 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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30年位前だったかな映画、眠る男の撮影に使われていました。能の舞台の現場で観客として観に行きました。