子持山麓の神聖な空間。
子持神社の特徴
参拝する人も少なく静かな空間で、心穏やかに過ごせる神社です。
子持山の麓に位置し、ハイキング帰りの参拝にも最適な立地です。
歴史が感じられる地味ながらも風情漂う神社で、女神が祭られています。
子持山の南麓の谷沿いにある神社で、子持山登山の出発点でもあり、古く中世の神童集にも登場します。児持御前の説話に登場し、子宝、安産の神という信仰の対象でした。奥社は子持山南麓の屏風岩ですが、立地等から自然信仰から端を発していることが考えられます。境内は静謐な雰囲気があり、独特な場所です。
細い道の奥になりますが立派な社があります。よく手入れされていて綺麗な境内の中に神楽殿と重厚で立派な社殿があります!
子持山登山口の入口でもある由緒ある神社です。子授かりにご利益があるので絵馬が戌です。令和六年度から例大祭を五月三日に固定される事になったので見学しやすいと思います。当日限定の御朱印も配布されております。立派な神楽殿もあり、祭りの日には演じられるそうです。今年の祭りは見ることが叶いませんでしたが、来年は見たいですね。神楽は県内のイベントでも上演されていることもあります。普段は無人でほとんど参拝客も見当たりませんが、手水があり、栓を開けて水を使うことが出来るのが有り難いですね。手をすすいだら栓を締めることを忘れないように。鳥居から入って右側の道が参道ですが、左に曲がってすぐ右に入ると広い駐車場があるのでそこに車を止めると参道の階段を登ることが出来ます。結構階段が長いので、足腰に自信がなければ、杖やポールがあるなら持っていくのを強くおすすめします。参道の下にトイレもありますが和式しかありませんので注意してください。
かなり山奥にありこざっぱりした印象。参道の松並木は貫禄充分の老松ばかりで、しかも長い。突然出現する朱塗りの巨大な一の鳥居。これはどんな神社なのだろうと、胸がワクワクして来るから舞台装置は満点、インパクトも充分。杉の枯れ葉が一面に散り敷いた石段を120段ほど登った本殿は思ったより質素で、意外な展開だが、境内に何本もある巨樹に囲まれて、穏やかに厳かに鎮座している。人里から離れているので、参詣するのは一苦労でも、環境絶佳だから神と身近に対話するにはもってこいの神社。
境内はすごく清らかで気持ちのいい空間でした。深呼吸をするとすごく落ち着きました。手水舎は蛇口をひねると冷たい水が勢いよく出てきますので、手口を清めることができます。子持神社には子を持つ母親の像があり、眺めていると子宝に恵まれそうな気がしてきました。
2023/12/4 群馬県渋川市の子持山の南麓に鎮座する素晴らしい神社です。創建は紀元前とも言われ、或いは、日本武尊命の東征の際に勧請されたとも伝えられています。主祭神は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)です。富士山の神、桜の神、また、火の中で子供を生んだとされ(古事記)、子宝や安産にも御利益がある神様です。他に、彼女の父であり山の神の大山祇神(オオヤマツミノカミ)、夫の瓊瓊杵命(ニニギノミコト)らがお祀りされています。かつて子持山は富士山同様、美しい円錐形をしていたとされ、20万年前迄は激しい噴火を繰り返していました。富士山の噴火を身を挺して鎮めたともされる木花咲耶姫。こちらの山の鎮守様として、最も相応しい神様と言えそうです。約2km先には奥の院が、奥の院の西約1kmの山中、浅間山の山頂には、富士浅間皇大神(=木花咲耶姫)の石碑が建てられています(登攀に約2時間)。無料駐車場、トイレ有り。それでは皆様良いご参拝を!
2023 5月子持神社 様古くから子育て・安産の守護神としての信仰を集める神社です。創祀年代は不詳。平安時代編纂の「上野国神名帳」では従五位上に列していたとの記載から古くから格式の高い神社であったと思われます。現在の子持神社の社殿は昭和31年(1956)に再建されたものです。上杉氏、北条氏、武田氏などの武家の崇敬篤く、徳川幕府により朱印地二十石を賜っております。明治維新後、明治五年十一月郷社に列しました。現在の主祭神は木花開耶姫命で、他に八柱の神々を祀り、奥宮には日本武尊を祀っております。例祭日は5月1日。太々神楽が奉納されます。またこの日は子持山の山開きともなっているそうです。境内を歩くだけでも清められるような気が致します。神主様は常駐されてはおりませんが、大切に守られてきたであろう非常に手入れの行き届いた立派な神社です。
石段を登ると神楽殿、神殿があり皆さんが大事にされているのを感じられます。火災での焼失があったそうです。石に残っている足形があります。
神社の駐車場から子持山へアプローチ。帰路は浅間山経由で境内横にある登山道で下山した。最初に目に入ったのが立派な大きな社。この神社、無人のようだがしっかり手入れがされていて朽ちている感じがまるでなく、とても素晴らしい。
| 名前 |
子持神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0279-53-3605 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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25年10月行きました。子持ち山の中腹にあります。ちょっと離れて大駐車場があり、地元では大勢の参拝客を迎えます。結構山奥なのに立派な社殿。神楽舞台もあります。現在は渋川市に編入されていますが、名前のあった子持村の当時人口は約11千人で地元の神社にしては格式が高い。いろいろ調べるとこちらを本社に水上町等に分霊を送っていることからかなり霊験あらたかな神社です。御祭神は木花開夜姫命(コノハナサクヤヒメ)安産や子授かりにご利益があります。参拝の後参道を降ると鳥居のそばに杉の木が両手を広げている。なんとも不思議な光景でした。